病気休暇の過ごし方【落ちこぼれ公務員が人生を変えるための習慣】

どうもアゲハです。

うつなどの精神疾患により病気休暇を取得した場合、ついつい引きこもりがちになります。

診断書に”自宅療養“と書いていると、家から出てはいけない気になります。

しかし、診断書のとおり自宅に引きこもっても良いことはありません。

ただ薬を飲んでいるだけの生活では、かえって病気が悪化してしまいます。

できることであれば、有意義な習慣を取り入れることで、強くなるべきです。

今回は、うつなどの精神疾患により、自宅療養を診断された公務員の病気休暇の過ごし方を紹介します。

一緒に実践して、人生を変えて行きましょう。

公務員の病気休暇の過ごし方と取り入れるべき習慣

病気休暇を取るほど弱っているということは、人生のどん底に落ちているということです。

落ちているのであれば、あとは這いがるのみです。

辛い経験をした人ほど人生を変えれるチャンス

という言葉があります。

私が実際に取り入れた習慣は次の通りです。

  • 運動
  • 瞑想
  • 食生活
  • 転職活動

一緒に実践していきましょう。

運動

最低でも、1日30分以上は歩くようにしましょう。

通勤で歩いていた人は、まだしも社会人になると運動不足になりがちです。

せっかくの休暇なので、運動することをオススメします。

なお、自宅療養なのに、出歩いてもいいのか?

と感じる人がいるかもしれません。

だいじょうぶです

運動は立派なメンタルケアですので、むしろ出歩きましょう。

そして、さらにきついトレーニングが可能な方にオススメな方法があります。

それは、HIIT(ヒート)というトレーニング方法です。

HIIT(ヒート)に関しては、別記事で紹介しています。

youtubeを検索すれば、すぐに出てきますので、ご存知ない方は一度検索してみてください。

HIIT(ヒート)トレーニングについて紹介した記事です

【↓参考にご覧ください↓】

公務員のストレスに負けないための習慣と最高のストレス解消法

簡単に言うと、短時間で身体能力を効率的に高めるトレーニングです。

1日4分で終わるので、私も1年以上つづけています。

やる前は面倒に感じます。

しかし、やったあとは、充実感身体能力の向上を実感できます。

憂うつな気分は、完全に吹き飛ぶので、1日の始まりにはもってこいです。

瞑想

1日5分実践するだけで、次のような効果があります。

  • 集中力の向上
  • メンタルの安定

ソワソワしたり、不安を感じる人にはうってつけです。

瞑想のやり方については別記事で紹介しています。

また、瞑想についてもyoutubeを検索したら、出てきます。

マインドフル瞑想とか黙想とか同じです。

瞑想について紹介した記事です

【↓参考にご覧ください↓】

公務員のストレスに負けないための習慣と最高のストレス解消法

ちなみに、私の感覚だと、1カ月ほど実践したら効果が出ました。

始める前は、

目をつぶるだけで何の意味があるんだ

という感じでした。

しかし、気が付けば頭がすっきりして、不安から解放される快楽を得られるようになっていました。

なお、呼吸に集中すればいいだけなので、目を瞑らなくてもよいです。

散歩をしながら、自分の呼吸に集中するのも瞑想のひとつです。

どこでもできるので、オススメです。

食生活

腸内環境を整える食生活は、メンタルの安定を期待できます。

これまで食生活を意識してこなかった方は、ぜひ取り入れてみてください。

まずは、食物繊維の多い食材を意識して摂取しましょう。

日本人の栄養は肉などの脂質に偏りがちなので、野菜を意識して摂る必要があります。

そして、腸を定期的に休める意識も重要です。

食べる時間と食べない時間をきっちりと分けましょう。

一度にたくさんの食べ物が送り込まれてきたり、あるいは、たびかさなる間食でひっきりなしに食べ物が入ってきたりすると、胃での消化・吸収が追いつかなくなって、充分に消化されないまあ、腸に送り込まれてしまいます。

腸内に滞った未消化物は腸内の「悪玉菌」が分解するのですがあ、そのときに有害なガス「窒素」が出ます。

腸は毒素を「異物」とみなすと、腸壁を守るために、攻撃を始めます。

炎症が起こるのです。

医学博士 池谷 敏郎 著 「体内の「炎症」を抑えると、病気にならない!」 一部抜粋

医学博士である池谷敏郎先生によると、断食の時間を設けないと、体内で炎症が起こるようです。

つまり、断食の時間が、病気の予防やメンタルの安定につながるという結果につながります。

食生活について紹介した記事です

【↓参考にご覧ください↓】

公務員を辞めたい理由の1つ【腹痛を病気休暇を使わずに解決する】

断食といっても、1日中行うわけではありません。

食事と食事の間をきちんと開けましょう。

なお、理想の断食時間は14時間以上です。

例えば、昼食を12時に取るのであれば、前日20時までには夕食を済ませましょう。

実践するのであれば、自然と2食になってしまいます。

慣れてしまえば余裕ですが、不調を訴えるようであれば、無理はしない方がよいかもしれません。

転職活動

うつなどの精神疾患による病気休暇の取得は、

自分には今の仕事しかない

と思い、どうにかしようとしたからこその結果だと言えます。

  • 性格が真面目すぎる
  • 責任感が強すぎる

からこそ起こる現象なので、決して悪いことではありません。

とはいえ、世の中には今の仕事以外にも選択肢はたくさんあります。

追い詰められて視野が狭くなっているだけで、私たちにはいくらでも可能性があるのです。

なので、そんな状況から解放されるためには、あえて他の仕事に目を向けるべきです。

今の仕事がダメでも別にいいや

という若干、無責任な生き方をすることができれば、仕事でのストレスを相当減らすことができるようになります。

資格を活かして転職できる人であれば、それも容易いでしょう。

ただ、公務員になった人の大半は手に職をつけていないはずです。

なので、自分で稼ぐ術を持たない方は、とりあえずブログを始めてみましょう。

ブログの開設について紹介した記事です

【↓参考にご覧ください↓】

【無料ブログと有料ブログどっちにしよ?】公務員の転職準備

私自身、ブログを始めるまでは、無力な社会人でした。

自分で稼ぐ力を持たず、クビになればそれまでの存在だったのです。

しかし、ブログを始めることで、実際に収益を上げる実感を得ることができてからは、意識が変わりました。

公務員以外にも選択肢がある

という自信が、私のメンタルを強くしてくれています。

公務員の病気休暇を活用して新しい人生を送ろう

病気休暇は90日が上限となっています。

たかが90日であっても、何もせずに引きこもっているだけでは、病気は悪化します。

一方で、90日間の習慣を取り入れることで、いくらでも変わることができます。

先ほど紹介した習慣は1カ月取り入れるだけでも効果を実感できるものです。

仮に90日間、何もせずに病状が回復したとします。

ただ、それは病気の状態が良くなったにすぎません。

もし別の事件に巻き込まれたりしたら、またいつ休んでしまうかわかりません。

そうならないためにも、自分を成長させる必要があります。

公務員の病気休暇を繰り返す末路

私が初めて病気休暇を取得したときの話です。

私は上司からのハラスメントにより、うつ病を発症しました。

病気休暇を取得して、自宅療養の診断を受けます。

当時は、ただ引きこもっていました。

何をしてよいかわからずに退屈な日々を過ごしました。

そして、私は間違った方向に進みます。

パチンコ三昧のギャンブル依存症への道です。

うつ病に加えて、ギャンブル依存症のダブルパンチで、私の人生はボロボロとなりました。

そこからは病気休暇を何度も繰り返すこととなりました。

現状を変えようと行動しない私自身が招いた結果です。

もし、当時の私が習慣を取り入れなければ、どこまで堕ちていたか想像もできません。

自分を変えようと行動しない限り、状況は変えられないのだという教訓です。

病気休暇をチャンスに変える

休み始めたころは、憂うつな気分で誰しも辛いものです。

しかし、絶望しないでください。

自分が健康であり続けることで人生はどうとでもなります

そのために、よりよい習慣を取り入れていきましょう。

ゆっくりできることからでだいじょうぶです。

先ほど挙げた習慣をいきなり全て取り入れる必要はありません。

例えば、

  • 運動であれば、1日最低でも30分の散歩
  • 瞑想も1日5分

だけでもよいです。

意識して継続する実感が重要です。

これだけでも、継続していれば必ず効果が出ます。

これまでとは異なり、活力があふれてくることでしょう。

そうなったら、どんどん挑戦の幅を広げてみてください。

私は習慣を取り入れることで人生が変わった気分を味わっています。

特に、生きるのが楽になりました。

狭い世界から解放されることができました。

この記事を読んで、実践してくださった方の人生がよりよい方向に向かっていくことを祈ります。

ぜひ一緒に実践していきましょう。