楽するために公務員になったのだから有給休暇の日数は消化しよう

どうもアゲハです。

公務員になってから驚いたことがあります。

みんなが有給休暇を取らないという事実です。

他の人からの見られ方や仕事を気にして休みを満喫していない人がたくさんいます。

有給休暇が適切に付与される公務員になったのに、果たしてそれでよいのでしょうか?

公務員なのに有給休暇の日数を消化しない人たちの理由

有給休暇をあまり取得しない人に、取得しない理由を尋ねると次のいずれかの回答があります。

  • 休んでもやることがない
  • 休みたいけど周りの目が気になる
  • 休みたいけど仕事で休めない

私のような不良公務員からしたら、どれも意味がわかりません。

休んでもやることがない

仕事が大好きな人であれば、意味がわかります。

しかし、仕事が嫌いなのに、この発言をする人は意味がわかりません。

仕事が嫌なら休みたいと思うのが普通です。

そもそもやることがないのであれば、探せばよいだけの話です。

休みたいけど周りの目が気になる

公務員になって、訳の分からない常識に驚きました。

休まないことが美学

という常識です。

仕事がどれだけできなくても、とりあえず出勤すればよいという感覚です。

休みを多く取る人は、欠陥品として出世しづらくなります。

社会人なのに、まるで義務教育を受けているようです。

休みたいけど仕事で休めない

忙しくて休めないと言いますが、実際に私たちが休みをとっても職場は回ります。

例えば、病気になったとします。

どうしても職員が不足した場合は、だれかが代わりに仕事をしてくれます。

どうしても代役が見つからなければ、他部署からの応援やバイトを採用すればよいです。

気負いすぎて休みを我慢する必要はありません。

公務員なのに有給休暇の日数を消化しない人たちの本音

  • 休んでもやることがない
  • 休みたいけど周りの目が気になる
  • 休みたいけど仕事で休めない

など、色々と理由を挙げても、結局は休みづらい職場に問題があります。

そして、職場や周りの評価を気にしすぎています。

  • 自分だけ休んだらなんと思われるか
  • 嫌がらせを受けたり、陰口をたたかれるのではないか

といった感じで、他の人からの見られ方を気にしすぎです。

しかし、人目をばかりを気にしては幸せになれません。

自分のやりたいことを我慢しないといけない人生なんて辛くないですか?

人生を仕事だけに費やす虚しさ

やりたい仕事をするために就職した人を除いて、大半の人は楽をするために公務員になったはずです。

にも関わらず、やりたいことを封じられたら地獄です。

つまらない仕事に耐え、有給休暇を取得することもできずに過ごす人生なんて最悪です。

人目を気にしてやりたいことをする時間を作れないと一瞬で年を取ります。

1週間のうち5日間、168時間のうち約50時間は仕事です。

人生の3分の1を仕事だけに費やしても、体が動かなくなったときに必ず後悔します。

もっとほかのことに挑戦していればと思うはずです。

公務員の仕事なんてどれだけ熱中しても、人生の充実にはつながりません。

仕事に関しては、私たちが休んでも他の人がやってくれます。

しかし、私たちがやりたいと思うことは私たちにしかできません。

公務員になった当初の目的を目指し余暇を楽しむべき

周りの人からの目線を気にして、有給休暇を取得できない人は、今後は気にするのをやめましょう。

有給休暇を取得しないことが美徳

こんな常識はぶっ壊すべきです。

仕事をこなしているのであれば、自信をもって有給休暇を取得すればよいのです。

とはいえ、どうしても休みづらい、人目が気になってしまう方はいるはずです。

そんな人はこの機会に、人を気にしない生き方を一緒に手に入れていきましょう。

私が紹介する方法は読書と瞑想です。

別記事で詳しく紹介していますので、参考にどうぞ。

仕事は最低限、余暇は最大限に、もともと描いていた公務員像を実現していきましょう。