公務員を辞めたいと感じる不公平感【ストレスの元凶は腐った風習】

どうもアゲハです。

公務員のストレスはパワハラ、仕事のつまらなさやきつさなど、様々です。

その中でも、私は組織内に根強く残る不公平感に強い憤りを感じます。

歳をとっているだけの公務員【老害職員】

私の職場には、仕事をせずに文句ばかり言って高い給料を受け取っている職員がたくさん在籍しています。

近年、給与体系の見直しがされ、

管理職の給与 < 老害職員の給与

は改善されました。

仕事しない平職員が管理職よりも給与をもらうのはおかしい、という意見はごもっともだと思います。

しかし、老害職員が平職員の倍の給与を受け取っているという状況は改善されていません。

同じ業務量を割り振られているのに、老害職員の給料は倍です。

公務員の給与の平均額を上げているのは老害職員と国会議員です。

にも関わらず、平職員もひっくるめて公務員バッシングを受ける羽目になります。

公務員の職場に残るバカげた風習

私の職場では、歳をとっているだけで偉いという風習があります。

人間的に狂っていても、会話していて知能が低く感じても

歳を取っているだけであがめられ、発言力が与えられます。

私がよく見る職場内の間抜けな光景があります。

課長クラスの職員が、平の老害職員にぺこぺこ頭を下げ、よいしょしようとする場面です。

老害職員は気持ち良さそうに

「昔はよく世話してやったからなあ」

と言います。

年齢がいくら上だとは言え、部署のトップの人間が、平に頭をぺこぺこ下げるのは、組織としてどうかと思います。

課長クラスの人間が自分の行動によって組織を腐敗させていることに気が付かないのが不思議に感じます。

公務員の給与体系と風習による問題

給与体系が見直されたとは言え、仕事をしない老害、仕事ができない老害が高給を受け取ることが間違っています。

老害職員は退職金も年金も現時点で保証されていますが、若手職員が老後を迎えるころにはどうなっているか見当がつきません。

作業効率においても、未来の利においても、老害職員が優遇される現状の体制は、狂っているとしか言えません。

なんら公務員の給与体系は見直されていない状況です。

本当に使えない公務員を排除するのであれば、能力主義を徹底的に導入すべきです。

給与に見合った業務をこなせない老害職員に厳しい決定が下るような職場であれば、若手職員も納得です。

しかし、能力を評価するために導入された人事評価制度も、結局上の人間とそれに類する人間が得するシステムとなっています。

老害職員は悪しき風習のおかげで、課長よりも上に君臨しているため、能力で裁かれることが期待できません。

公務員になって感じたこと

今回のことを簡単にまとめると、倍の給与を受け取る老害職員が

同量の業務と責任を割り振られていること

に腹が立つということです。

狂った状況を一向に改善しない職場には憤りとストレスを感じています。

私は公務員になり、腐敗した現実を知ることとなりました。

しかし、組織とはこういうものなのかもしれませんね。

民間に勤めた経験がないので、わからないのですが、どこにでもありそうな話です。

なんせ、小さい頃から呪文のように

お年寄りは敬うもの

と教えられてきたのですから。

敬老の日があるくらいなので仕方のないことなのでしょう。

ただ、私が今回のような職場の不公平から学んだことは

歳を取っているだけで敬うのはやめよう

という教訓です。

歳をとっているからといって尊敬しませんし、気を遣うことは今後も徹底して行わないようにしていきたいと考えています。

倍の給与に見合った仕事ができていないような老害に対しては、軽蔑の目と言葉をぶつけていきます。

みなさんの職場ではいかがでしょうか。

私の職場のように不公平感に包まれていないことを祈りますが、もし同じような状況であれば一緒に別の道を探していきませんか。

老害をあがめる組織にストレスを感じないで済む生活、一緒に見つけていきましょう。