公務員を辞めたい理由の1つ【腹痛を病気休暇を使わずに解決する】

どうもアゲハです。

私は胃腸が弱い人間です。

公務員になってからはストレスにより、胃腸のトラブルが増えました。

公務員を辞めたい主な理由の1つとして、腹痛が含まれていたほどです。

しかし、さまざまな取り組みにより、最近では胃腸トラブルを減らすことができています。

今回は、胃腸が弱い私が日々取り組んでいる習慣について紹介します。

こんな人に向けた記事
仕事中に
  • お腹が痛い人
  • 便の調子が悪い人

同じ悩みを持つ方の参考になれば、と思います。

公務員のストレスによる胃腸の問題を解決した習慣

私は次に紹介する2つの習慣により、胃腸の健康を保つことができています。

食生活とメンタルケア、どちらも不可欠な習慣です。

1 食生活

昼食は油物を控え、なるべく少量を心掛けています。

主な食事は

  • 果物
  • 野菜
  • ゆで卵
  • 魚の缶詰

などです。

胃腸の弱い私は、仕事のストレスで、消化不良を起こします。

胃酸の逆流、ガスが溜まるなどです。

ストレスに襲われているときに、揚げ物などを食べると、待ち受けるのは極度の腹痛です。

なので、日中のストレスがかかる時間帯は、ヘルシーかつ少量にしました。

2 メンタルケア

食事がヘルシーでも、過度なストレスによって胃痛に襲われます。

大量に放出される胃酸で胃腸がダメージを受けているのかもしれません。

ストレスを完全に消し去ることは、仕事を辞める以外ありません。

なので、どれだけストレスが減らせるか、ということがポイントになります。

私が行うストレス解消法は、

  • 瞑想
  • 信頼できる人間とのコミュニケーション
  • 運動

の3つで、仕事の合間に行うようにしています。

具体的に言うと、

  • トイレに行ったら5分間、個室トイレで瞑想を行う。
  • 信頼できる上司や同僚と定期的に悩み相談を行う。
  • 昼休みに時間の許す限り、屋外を散歩する。

といった感じです。

自分に可能なメンタルケアを行うことで、胃痛に襲われる頻度が少なくなりました。

公務員を辞めたいと思ったストレス【抱えていた胃腸の問題】

習慣を取り入れる前の私は、胃カメラ検査で40代の胃の状態と診断されました。

病名としては

  • 慢性胃炎
  • 逆流性食道炎
  • 過敏性腸症候群

といった診断です。

毎日胃がキリキリするように痛みに襲われていました。

便秘と下痢を繰り返して、常にトイレに行きたい状態です。

病気の原因は、第一に私自身の生活習慣にありました。

そして、仕事のストレスです。

昼食になると山盛りのラーメンや油物を満腹になるまで食べていました。

休憩時間を気にして、ほとんど噛まずに飲み込むような食事です。

一方で、仕事中はストレスをため込み続けている状態でした。

嫌なことがあっても一人で抱え込み、人とのコミュニケーションはなるべく避けていました。

息抜きといっても、胃に負担のかかるタバコを吸いに行くくらいです。

運動や瞑想なんて頭になく、サボってスマホアプリを起動していた状態でした。

食事面、メンタル面、ともに自分の胃腸を傷つける習慣を続けていたのです。

公務員のストレスによる胃腸の問題から解放されてよかったと感じる

習慣を変えることにより、お腹の調子がよくなりました。

お腹の心配をすることがなく、気分が晴れやかな状態です。

腸内環境とメンタルは密接な関係がある

という話は有名ですが、そのとおりだと実感しました。

トイレに行きたいと考えたら誰でも余裕はなくなりますので、当然のことだなぁ、と感じています。

平日に仕事のストレスを耐え抜いても、休日は胃痛に苦しんで終わることが通常でした。

趣味や転職の準備など、やりたいことはたくさんあるのに、胃痛で寝込み休日が終わることが珍しくありませんでした。

しかし、胃腸の問題から解放されたことで、プライベートが充実するようになりました。

公務員のストレスによる胃腸の問題を解決した習慣【さらに詳しく】

さいごに私がお腹の調子を整えた習慣について紹介します。

先ほど紹介した習慣を詳しく、1日のルーティーンにすると、

  1. 起床後は水を500ミリリットル接種
  2. 朝食を取らずに出勤
  3. 昼食は揚げ物やラーメンなどの加熱食品を控える
  4. 間食はナッツなどの低糖質食品を接種
  5. 夜食は食物繊維を意識しながら、肉類を食べる

といった感じになります。

勤務時間中には、散歩や瞑想をはさめるだけはさみます。

気を許せる同僚、信頼できる上司を作り、雑談をするように心掛けています。

1日2食生活で朝食は抜き、夜食と昼食の間は14時間以上開けるようにしています。

時間を空けることで消化が妨げられないからです。

起床してから徐々に胃腸を目覚めさせていくことを心掛けています。

水から始めて、最終的に肉やあったかいご飯に到達します。

昼食でヘルシーなものを取りつつ、間食を入れてから、夜食に好きなものを食べるのはそういうことです。

本来は揚げ物やラーメンは永久に食べない方が健康的ですが、たまには息抜きで食べてもよいと思います。

ただ、この生活を3カ月ほど続けていると、自然とそのようなジャンキーフードを受け付けなくなります。

最初は慣れませんでしたが、3カ月ほどで私は胃腸の問題から解放されました。

  • 胃痛はなくなり
  • 胃年齢も若返り
  • 毎日快便

といった具合です。

お腹の調子がよくなり、以前よりも楽に生活を送れるようになりました。

睡眠や胃腸の問題は生きている限りつきまといます。

もし問題を抱えているのであれば、最優先で取り組みましょう。

活力にもつながるので、是非参考にしてください。