公務員を辞めたい気持ちは強まるばかり【理解不能な上司の命令】

どうもアゲハです。

今世界が大変なことになっているのに、何の対策も行おうとしない職場に失望しています。

理解不能な上司の命令に恐怖すら覚えています。

みなさんの職場ではいかがでしょうか。

職員の健康を配慮した対策が取られていることをお祈り申し上げます。

危険な環境と愚かな上司

外出自粛が騒がれる中、私の職場には多くの来庁者が来ます。

私は生活保護の担当部署で働いているので、来庁者の多数は生活保護受給者です。

こんなときにわざわざ来庁してくるのだから、よほど重要な用事があるのだろう、と要件を尋ねてみます。

すると、受給者のほとんどは

「近況の報告に来ただけ。」

こんなパターンばかりです。

暇な受給者にとっては、外出自粛なんて関係ありません。

リスクを冒してでも、役所に来て暇を潰したいようです。

実際のところは、自身の不安を和らげるために、私たちに依存している人もいます。

私たちの口から、大丈夫だよ、と言ってもらいたいのでしょう。

しかし、そんなことは知ったことではありません

私たちは依存してもらうことが仕事ではないので、本当に勘弁してもらいたいです。

役所は普段から、不特定多数の人間が多く出入りする場所であらゆる危険が潜んでいます。

また、生活保護の担当部署なんかは特に、不衛生で自己管理能力や免疫力の低い人間が多く出入りします。

来庁者の行動を操作することはできないので仕方のないことですが、こんなときくらいは蔓延のリスクを上げるような行動は控えてもらいたいと思います。

とはいえ、役所が危険な環境であることは今に始まったことではないので、あまり大した問題に感じません。

私が一番恐怖を感じているのは、こんな大変な時期なのに、

いつもどおり家庭訪問に行ってください。

という上司からの理解不能な指示です。

生活保護の担当者には、家庭訪問と言う仕事があります。

受給者の生活実態を把握するのが目的で、汚い家であろうが上がって話をしないといけません。

この仕事のせいで、生活保護の担当部署が敬遠されるといっても過言ではありません。

刃物を持って待ち構えている人や物を投げて威嚇してくる人、怒鳴り散らしてくる人の家にわざわざ危険を冒して行きます。

ダニや南京虫といった害虫の被害を受けることもたまにあり、本当に不愉快な仕事です。

世間の事情を考慮せず、ただでさえ危険がつきまとう家庭訪問に

行ってください。

と指示を出す上司の言葉に耳を疑いました。

私たち職員の健康リスクだけでなく、受給者の健康リスクも上がることが全く理解できていないようです。

万が一私たちが持ち込んだ菌によって、受給者が命を落とした場合、

「誰が責任を取るんだ」

という話です。

融通が利かない公務員という仕事

.

通常通りに業務を行うように指示を出す上司に対して、

「自分で考える頭をなくしてしまったのか」

と思いました。

とはいえ、上司に柔軟な対応を求めるのは野暮かもしれません。

職場自体を見ても、アルコール消毒液の設置されているくらいで、フレックスタイム制を導入するなどの動きはないのですから。

融通の利かない職場に期待することが間違っているのだと実感します。

最近電車に乗った方はご存知かもしれませんが、

「混雑を避けるためにテレワークや時短勤務の導入を推奨してください。」

というアナウンスが電車の中で常に流れています。

このアナウンスを聞くたびに、

「雇われの俺らに行っても仕方ないだろう。」

「融通の利かない仕事の俺らに策はない。」

という気持ちになります。

私にはIT関係の職に就いている友人がいます。

その友人は在宅勤務ということで、優雅にストレスから解放された生活を送っている最中です。

友人の姿を見ると、勤務形態に選択肢のある仕事に憧れを抱きました。

今回の一件を経て、公務員は本当に融通の利かない仕事なのだ、と改めて考えるきっかけになりました。

融通の利かない仕事を耐え抜くために

公務員を辞めたいと考えている私たちにできることと言えば

  • 日ごろのストレスを解消し、耐性をつけること
  • どうしても耐えれない場合は病気休暇をとること

辞めるそのときまで自分の身を守ることです。

さらに、現時点であれば、免疫力の強い体を目指しましょう。

勤務形態に選択肢がなく、常に健康リスクを背負わされている今だからこそ、自分の健康を見直すチャンスです。

ということで、これからは先は免疫力を上げるため、腸内環境を改善させる方法について話していきます。

ストレスの多い公務員の仕事により、便秘や下痢など便に悩みを抱えている方は、是非読み進んでいただけたらと思います。

一緒に辛い時代を耐え抜く力をつけていきましょう。

免疫力を上げるために腸内環境を改善しよう

マスクをして予防したり、アルコール消毒液で殺そうとしたり、様々な努力をしても菌を防ぐことなんて不可能です。

どこにあるのかもわからないものを防ぐことはできません。

予防よりも自分で菌を退治できる体を作ることが注目していきましょう。

免疫力を上げるためには、腸内環境を改善させる必要があります。

体内の60から70%の白血球が腸内にあると言われています。

ただ、便秘や下痢など腸内環境が良好でない場合は、免疫機能が正常に働きません。

自分の体の面倒で手一杯となり、ばい菌と闘う余裕がないということです。

腸内環境が乱れる原因は、生活習慣とストレスです。

ストレスの解消法については、別記事で紹介しています。

記事の最後にリンクを貼っておきますので、後ほどに参考にご覧ください。

今回は腸内環境を改善する生活習慣を紹介していきます。

腸内環境を改善するための習慣

以前の私は、胃腸の問題を常に抱えていました。

便秘と下痢を繰り返し、お腹にガスが溜まって苦しかったり、食欲不振になったりで、辛い日々です。

胃カメラで検査をすると、40代後半の胃である、と診断されていました。

そんな私が今では晴れやかな日々を過ごしています。

腸内環境が改善したことで胃腸のトラブルから解放されました。

免疫力がついたおかげか風邪をひいていません。

体が軽いおかげで、憂うつな気分にもなり辛いです。

それでは、苦しかった私の生活を好転させた習慣を紹介します。

大腸カメラ

習慣ではありませんが、大腸カメラによる検査を行ったことがきっかけとなりました。

私(30代後半)と同年代の方であれば、大腸カメラを経験されたことがあることでしょう。

検査に先がけ、下剤を使って腸内を洗浄します。

検査結果に異常がなければ、あとは腸内環境を改善し、良好に保つのみです。

※大腸カメラを経験されたことのない方も安心してください。

最近は腕の良い内視鏡専門医が増えていて、カメラも小型化しているので、苦痛のない検査を受けることができます。

私も鎮静剤で眠っているわずか10分の間に、気が付けば検査が終わっていました。

「苦痛のない 大腸内視鏡検査」というキーワードで先生を探せば、素晴らしい先生を見つけることができます。

食物繊維を意識した食生活

腸内環境を改善し、良好に保つためには、善玉菌を増やす必要があります。

腸内には、「善玉菌、悪玉菌、日和見細菌」というものが住んでいます。

腸内細菌

善玉菌 乳酸菌、ビフィズス菌など
悪玉菌 ウェルシュ菌、大腸菌など

悪玉菌が増えると、腸の不調や癌の原因にもなります。

日ごろの食生活で食物繊維を取ることにより、善玉菌を増やすことができます。

食物繊維は善玉菌のえさになり、腸の動きを活発にする効果があります。

腸内環境を改善し、良好に保つためには食物繊維の接種を欠かさないようにしましょう。

ちなみにヨーグルトを食べるのも良いですが、

  • 後から接種する善玉菌のほとんどは胃酸で死んでしまう
  • 生き残ったとしてもすでに腸内にいる細菌に押し出されてしまう

という理由からほとんど効果がないようです。

私の同僚に毎日ヤクルトを飲んでいるのに、お腹の調子が悪い人がいます。

「腸に良いと言われる天下のヤクルトを接種したからといって必ずしも恩恵があるとは限らない」

ことを証明してくれています。

その他、善玉菌を増やすために、専用のサプリメントを接種するようにしましょう。

プロバイオティクスという言葉をよく耳にするようになりましたが、簡単に言うと善玉菌の元になる成分が詰まったサプリメントです。

「善玉菌として腸内に入ろうとするとうまく行かないなら、邪魔にならないような形で腸内に入れてあげよう。」

ということで腸内に善玉菌の元が入れさえすれば、食物繊維により善玉菌を成長させることができます。

腸内環境を整えるために、定期的に食物繊維とプロバイオティクスを接種するようにしましょう。

飛び跳ねる運動とマッサージ

食べたものの栄養を小腸で吸収し、残りカスが大腸のぜんどう運動により便に変わります。

食物繊維を接種することでぜんどう運動が活発となりますが、運動不足といった外的要因によってもぜんどう運動が停滞する可能性があります。

ぜんどう運動を活発にするために、飛び跳ねる運動とマッサージをしましょう。

飛び跳ねる運動は、バーピージャンプがオススメです。

運動の後は即座に便意をもよおすので、効果を実感しています。

また、時間があるときに腸を撫でてあげるのもよいです。

胃痛に悩んでいるときなどに、円を描くように撫でることで、痛みが和らぐことがあります。

私が実践する習慣

私が腸内環境を良好に保つために実践している習慣を紹介します。

  1. 起床後、準備運動をしてバーピージャンプを行う(毎日)
  2. 朝食は食物繊維が豊富なバナナを2本のみ(安価でタンパク質も豊富なので最強の果実です。)(毎日)
  3. 昼食時、プロバイオティクスを接種(月曜日のみ)
  4. 夕食時、キャベツの味噌汁を飲む(毎日)

キャベツは胃の調子を整え、胃潰瘍を防止するとされるビタミンUを含んでいます。

天然の胃腸薬と言われているほどですが、ビタミンUは水溶性なのでスープ料理の場合は汁まできちんと飲み干さないと恩恵が得られません。

この習慣をベースに、魚と野菜中心の生活を心掛けています。

さらに、白米を玄米に変えることで、食物繊維を格段に上げたりしています。

※玄米の味が苦手なので毎日食べるのは少し辛いです。

結果、今まであれば仕事のストレスで崩していたコンディションを良好に保てています。

これから公務員を続けるにしても、辞めたとしても心と体が健康でなくては意味がないと思います。

私自身、うつ症状で自暴自棄になったり、体を何度も壊しているからこその教訓です。

この記事を読んでくださった方に少しでも、心地の良い生活を送っていただけたら、という思いで最後は生活習慣の話となりました。

是非とも実践していただき、辛い毎日を一緒に乗り切っていきましょう。

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