公務員を辞めたい人間関係としきたり【公務員の無駄な決裁と上司の存在】

どうもアゲハです。

私は、パワハラを受け、どん底に落ちた。

社会人初の転落でした。

しかし、そのときはまだ大丈夫でした。

自分の復帰を助けてくれる人がいたからです。

私の所属する組織に絶望していませんでした。

しかし、その後に起きた事件で完全に信頼をなくすこととなります。

組織に対する信頼を完全に失った出来事でした。

公務員を辞めたいと感じる無駄な決裁と上司

私が属する組織では担当者だけが責任を負わされるケースが多々あります。

たとえば担当者として、文書を起案したとして、複数の上司が決裁をします。

この流れは、どの自治体でも行われている作業だと思いますので、詳細は置いておきます。

最終決裁者がゴーサインを出して、ようやく仕事が動きます。

しかし、私の職場ではちょくちょく問題が起きます。

理由としては、上司がきちんとチェックせずにゴーサインを出すからです。

生じる問題は様々で、誤字脱字に始まり、会議の日程調整などです。

ただ、これらの問題は修正すればよいだけの話なので、大したことありません。

真に理解できないのは次のような問題です。

  • 担当者が全責任を負う
  • 外部の人間も担当者に責任追及する

決裁は、ミスを防止するための制度です。

めんどくさいし、時間がかかるのにも関わらず、多くの人が目を通すのも、ミス防止のためです。

チェックしている以上、決裁した上司にも当然責任はあります。

特に、最終決裁をしてゴーサインを出す人間は、担当者以上の責任がかかるはずです。

それなのに、問題が起きれば、担当者だけが責められます。

100歩譲って、他部署の上司が担当者を責めてくれる点は許します。

実際は許せませんけど、置いておきます。

一番衝撃的なのは、最終決裁をした上司が担当者を責める瞬間です。

  • もっと見とけよ!
  • 俺は中身は知らない!

と平気で言われたときは耳を疑いました。

この言葉を吐かれたときは、

  • なら決裁なんてやめてしまえ!
  • 管理職なんていらないだろう!

と感じました。

いざとなって責任逃れをする管理職も、機能していない決裁も不要だと感じました。

私が完全に組織に対する信頼を失った瞬間です。

公務員を辞めたいと感じた出来事

ある会議に提出する資料を作らされたときの話です。

上司との念入りの打ち合わせの末、文書が配られました。

ところが、文書の誤りが発覚しました。

すぐさま訂正することで事態は収拾しました。

ところが、会議が終了するやいなや、各部署の上司が私を取り囲みました。

  • なんだあれは!
  • ふざけてるのか!

と、文書の不手際をねちねちと攻め立てられました。

突然の出来事で私は置物状態です。

結局、1時近く説教を受けました。

色んな人が色んなことを言ってきたので、全く覚えていません。

さらに、私は罰を与えられました。

遅い時間まで、会議室の掃除をさせられることとなります。

職場に戻ると部屋は暗くなり、私の上司は全員帰宅していました。

私が詰められている状況で、上司は遠くから私の姿を見ているだけでした。

なんの助け船も出さず、かばってくれませんでした。

1人で掃除をさせられているときも何の言葉もありません。

そして、私の帰りを待ってくれることもありませんでした。

後日、謝罪を受けることもなく、すべてをうやむやにされた事件です。

文書を処理したのは私です。

たしかにミスをした私の責任は否定できません。

しかし、決裁している多くの管理職が責任を負わなかった点に腹が立ちました。

  • 何のためにわざわざめんどくさい決裁をするんだ
  • 何のためにお前たちはいるんだ

と悔しい気持ちでした。

公務員を辞めたい一番の理由【不明確な責任の範囲】

公務員として働くうえで、嫌な話についてはさんざん話してきました。

  • パワハラを受けたり
  • 理不尽なクレーム対応をしたり

ただ、私としては、上司が責任逃れをするところが、一番腹だたしく感じます。

本来、決裁欄に印鑑を押している以上は言い逃れができません。

きちんと見ているのが前提なのですから。

にも関わらず、いざとなったときに責任逃れが許される意味がわかりません。

そして、先ほど100歩譲って置きましたが、他部署の上司が担当者を攻め立ててくる意味もわかりません。

仮に、担当者と上司をともに注意するのであればわかります。

所属する部署に対しての注意として受け取れます。

しかし、担当者だけを呼び出して叱りつけるというケースが頻発します。

私が先ほど挙げた体験談もそうですが、いきなり電話をかけてきて怒鳴り散らすケースもたくさんあります。

改めて言いますが、決裁は無意味だと感じます。

言いやすいやつにストレス発散をしているとしか思えないの現実です。

自分の仕事の責任の範囲が明確でないと言う点は、公務員を辞めたいと思える一番の出来事です。

公務員を辞めたい【無駄な忖度のない生活が欲しい】

以上のように、私の職場は破綻しています。

責任のあり方はめちゃくちゃです。

弱者が泣くという仕組みになっています。

みなさんの職場ではいかがでしょうか。

もし、私の職場と同じような体制であれば、長居は禁物でしょう。

部下もかばえないような上司のいる組織は終わっています。

いざとなればすぐに見捨てます。

そして、最悪の場合、責任を押し付けられることでしょう。

いつ自分が窮地に立たされるか分かったもんではないということです。

なので、辛い思いをする前に、組織を抜ける準備を一緒にしませんか。

  • 無駄な決裁
  • 無駄な忖度

が自由な生活を手に入れるために一緒に頑張りましょう。