公務員の中でも市役所をオススメできない理由【年収や試験よりも重要】

どうもアゲハです。

世間は感染者数が増加し、大変な状況になっています。

そんな中、改めて公務員は目指すべき仕事ではないと実感しています。

特に私は市役所で働くことの選択に後悔しています。

今回は、公務員を目指している人に読んでいただきたい記事です。

この記事を読んだ上で改めて進路を決めていただけたらと思います。

公務員の中でも市役所は危険な職場であると感じた出来事

最近、職場で仕事をしていると、やたらと事件が起きます。

事件の内容は、住民トラブルです。

情緒不安定な住民が警察に連行される事件が相次いでいます。

事件の内容は、次の通りです。

  • 公務員を脅迫
  • 公務員に暴言、暴行

頭のおかしいやつが一方的にからんできます。

具体的には、

  • 感染させてやろうか
  • お前の家を特定してやろうか

と言って、掴みかかってくるような内容です。

百歩譲って同僚の対応が悪かったとしても、住民の行動は明らかに挙動不審で理不尽です。

自粛や密などで精神不安になり、八つ当たりをしているようにしか見えません。

公務員を求め市役所を頻繁に訪れるヤバいやつら

市役所に来訪する人たちは何かしらの目的を終えたらすぐに退散していきます。

  • 各種手続き
  • 仕事関係の出入り

といった感じで、用事を終えたら帰ります。

そもそもレジャー施設でもなく、とくに楽しいサービスがある場所ではないのですから長居する意味はありません。

しかし、大した目的もなく長居しようとする連中がいます。

市役所を頻繁に訪れるヤバいやつらです。

そいつらは、世間で相手にされないような人間です。

自分のストレスや不満をすべて公務員に向けようとします。

公務員であれば無下にされないという甘えん坊です。

かまってかまって

とばかりに大きな声で公務員を攻撃し、エスカレートしていきます。

警察署が到着するまで泣き止みません。

市役所などの役場は、相当治安の悪い建物だと言えます。

公務員として市役所に勤めたことによる悪影響

市役所に勤めるようになり、理不尽が日常風景になっています。

勤め始めたころは、住民が少し大きな声で話すだけで、やじうま本能が働きました。

怒鳴っている住民を見ようと、建物の端から端まで移動したものです。

しかし、今となっては

またやっているのか

と思って終わりです。

気が付けば、

人はクレームを入れるのが当たり前

といった考えをするようになっていました。

世の中の人間が

すべてヤバいやつ

のように見るようになっていました。

本来であれば、

  • クレームを言う人間
  • 理不尽な態度を取る人間

は非常識です。

  • 自分の感情を抑えることもできない
  • 人に気を遣うこともできない
  • 世間体を気にすることもできない

無教養で無価値な人間です。

にも関わらず、市役所というヤバい環境で仕事を続け、私は非常識な行動と常識的な行動の区別ができなくなってしまいました。

公務員の中でも市役所の仕事はオススメできない

市役所で住民対応をしたら、メンタルが強くなるように感じます。

しかし、実際はそうではありません。

価値観が変わってしまっているのです。

ヤバい奴と絡み続けたら、ヤバい奴がいるのが当たり前に思うようになるだけなのです。

この現象は人生にとってマイナスでしかありません。

物事を歪んだ見方しかできなくなってしまうのですから。

このように、市役所にいると少なからず人生に悪影響があります。

市役所とは、その地区のヤバいやつが、かまってほしくて現れる場所です。

自治体の闇が集うのが市役所なのです。

勤める以上は、なにかしらそいつらとコンタクトを取る必要が出てきます。

仕事かもしれませんし、普通に庁舎内でからまれるかもしれません。

なので、公務員の中でも市役所はオススメできません。

これから目指す人はぜひ、そこを踏まえてから決断してください。

そして、私自身も改めて公務員を卒業すべきだと感じているこの頃です。