公務員の不祥事を裏付ける原因【公務員になり失望した実態】

どうもアゲハです。

突然ですが、みなさんは職場を信用していますか?

私は職場を信用していません。

なぜなら、私の職場では職員の個人情報がダダもれの状態となっているからです。

これから話す内容は、あくまでも私の職場の光景です。

みなさんの職場に該当するとは限りません。

しかし、みなさんの個人情報ももしかしたら筒抜けになっているかもしれないので気をつけてください。

公務員の個人情報を漏洩する人事担当職員

公務員になるまで、公務員は厳格な職業だと信じていました。

人をバカにしたり、人を貶めるような程度の低い人間はいないものと思っていました。

しかし、実際に公務員になってみると、人の個人情報を漏らして楽しむ輩がたくさんいました。

私の職場では、職員の個人情報が筒抜けになっています。

原因は、人事担当職員業務で知り得た職員の個人情報をべらべらとしゃべるからです。

具体的な例を出すと次のとおりです。

  • 財形貯蓄の金額
  • 家庭事情
  • 退職理由

人事担当職員は職員のあらゆる個人情報を握っています。

職員の個人情報を守り、また、職員が住民の個人情報を流出させたら職員を罰する部署です。

にも関わらず、職員の個人情報を平気で職場中に流出させます。

人事担当職員が個人情報をばらまくことで瞬く間に、ほとんどの同僚に知られることとなります。

公務員として働く私の個人情報が同僚に公開された経験

私自身も人事担当職員に個人情報を流出させられた経験があります。

私は以前に、ギャンブル依存症としてギャンブルをやめることができない時期がありました。

その頃の私は借金をしており、財形貯蓄も空の状態でボロボロの状態でした。

依存症という病気はサポートしてくれる人の多さで回復が変わります。

自身の回復のため、人事担当職員に闘病中である旨告白しました。

当時の私は人事担当職員を信頼していたからこその行動です。

しかし、それから数カ月が経った頃、私の方を見て笑っている同僚がいました。

ギャンブル依存症ってどういうこと?

と言っていたのが聞こえてきて驚きました。

私は噂話をしていた職員に詰め寄り、事実を確認しました。

すると、私の闘病について、人事担当職員から聞いたと話しました。

私が打ち明けた人事担当職員と居酒屋にいったときに聞いたようです。

そのときの私は、自分の個人情報を流出された怒りを抑えるのに必死でした。

公務員の個人情報を平気で漏らす腐った職場【不祥事の原因】

個人情報を暴露された私は、人事担当職員を信用することができなくなりました。

さらに、人事担当職員と密接に関わる同僚も同じく信用していません。

人事担当職員から仕入れた個人情報を広めるスピーカーのようなやつがいます。

そいつはそいつで、職場の状況を逐一、人事担当職員に伝える役目をはたしています。

  • 職場で気になる同僚の机を漁ってネタ探しをしたり
  • ジロジロ観察したり

仕事をしに来ているのか、人を嘲笑うためにきているのか分かりません。

もはや公務員という前に、人としてどうかしているような行動と言えます。

こんなやつらに囲まれていたら個人情報と言えたものではありません。

そして、身内の個人情報すら漏洩するような人間に住民の個人情報が守れるわけがありません。

私は自分の職場を見ていると、腐りきっている組織だと感じます。

公務員の不祥事の原因は外ならぬ体制のせいだと確信しています。

公務員の個人情報をネタにする職場に用はない

私はくだらない行動を取る同僚たちに呆れています。

  • どうして、人の個人情報を漏らして楽しむのか?
  • どうしてそんなに人のことが気になるのか?

こんなやつらの思考を考えたときに出る答えは1つです。

自分の人生が充実していないから

そいつらがどうして、くだらないことをしているのかはわかりません。

  • やりがいのない仕事をしているせいか
  • プライベートが充実していないせいか

レベルの低い人間の思考はいくら考えてもわかりません。

そんな時間があるなら、もっと自分の人生のために努力すればいいのに、と感じます。

私は自分の個人情報がバラまかれて怒りを覚えました。

でも、今となってはレべルの低すぎる職場に呆れています。

そんなことしている暇があるなら、もっと働きやすい職場を作ってくれと感じます。

  • パワハラをなくしたり
  • サービス残業をなくしたり

取り組むべきことを差し置いて、くだらないことをしてるな、という感じです。

もっと意識の高い組織だったら、転職したいなんて私も考えなかったかもしれません。

期待することはできませんが。

みなさんの職場は私の職場のようにレベルが低いことはないと思いますが、十分にご注意ください。

ただ、万が一、私の職場と同じ状況なら、一緒にくだらない組織から脱出しましょう。