公務員のパワハラやクレームから身を守る【うつ病にならないための習慣】

どうもアゲハです。

公務員として働いて、まさかパワハラやクレームの被害に遭うとは想像もしなかったはずです。

予想外の出来事に対し、多くの人は成す術なく傷つきます。

その結果、うつ病や他の精神疾患に悩まされ、病気休暇や休職となる方も多いです。

私も新人の頃にパワハラを受けてうつ病になりました。

社会人になりたてで右も左もわからない私に対して、当時の上司は高いハードルを要求してきました。

私がパニックになる様を楽しんでいたのでしょう。

なかでも、怖かったのは高圧的な態度でした。

それまでの人生を平和に送ってきた私には初めての体験でした。

自分を攻撃してくる存在に対して、私はなす術を持っていませんでした。

当時の状況を振り返ると、

もしも私に自分を守る盾があれば何か変わっていたのだろうな

と思っています。

今回は、パワハラやクレームなど外敵からの攻撃を受けて傷ついている人に向けた記事です。

ぜひ参考にしてください。

公務員のパワハラやクレームを撃退【うつ病にならないための習慣】

まずはじめに、日常のストレス発散の方法として、運動をオススメします。

パワハラやクレームなどを受けると憂うつな気分になります。

血の気が引き、絶望的な気分になる方もいるでしょう。

そんなときは運動に限ります。

体を動かすことでアドレナリンが分泌されるので、憂うつな気分を吹き飛ばせるからです。

何もやる気が起きない

というときこそ、運動をするように習慣づけておくべきです。

ちなみに、私が実践している運動の方法について興味のある方は、以下の記事を参考にしてみてください。

ストレスを感じたときに実践したい

【↓私が実践している最高のリフレッシュ習慣を紹介しています↓】

公務員のストレスに負けないための習慣と最高のストレス解消法

そして、ここから本題です。

たしかにストレスの解消は可能です。

しかし、自分を強化しない限りは何度も同じダメージを受けることとなります。

そもそもの原因である、外敵からの攻撃に対する防御力を上げない限りは、同じダメージです。

なので、自分を強化するための習慣を取り入れることが必要となります。

なにがあっても対応できる

という自信をつけるための習慣を手に入れましょう。

そこで私がオススメしたい習慣が、格闘技です。

中でも柔術系の格闘技がオススメです。

その理由を紹介していきます。

護身術として実用的

ボクシングやキックボクシングは格闘技でもメジャーです。

柔術道場に比べても多くのジムが存在しています。

通いやすさで言えば、ボクシングやキックボクシングの方がオススメです。

しかし、実用的ではありません。

万が一、手を出されたとしても、日常生活でボクシングやキックボクシングを使えば、過剰防衛になる可能性があります。

どれだけ鍛えて強くなっても、手を出せば一発アウトです。

一方、柔術系の格闘技の場合は、相手を拘束することができます

もし手を出されても、拘束するだけなら、正当防衛が認められるでしょう。

動きを封じてしまえば、追撃の心配はありません。

仮に、相手が柔術系の知識がない人であれば、少しかじるだけでも相手を拘束することが可能です。

対応力を鍛えれる

実際にパワハラやクレームで絡まれるときは、どうしても距離が近づきます。

相手が格闘技の経験がなければ、なおさらです。

間合いがわからずに、突っ込んできます。

一方、柔術の場合は、基本的に密着しての練習になります。

組み合った状態からどのように動くのかなどの練習です。

相手が接近する恐怖の克服につながります。

間合いを取ろうとするボクシングやキックボクシングと比べ、至近距離での対応力を鍛えることができます。

公務員のパワハラやクレームを撃退するために取り入れた習慣【ボクシングとキックボクシング】

私はパワハラを受けてから、運動の習慣を取り入れました。

おかげで、日常的な公務員のストレスを解消できるようにはなりました。

しかし、何度もストレスを受けているうちに、同じことの繰り返しだと気が付きました。

自分が変わらない限りは、ずっと同じ辛さを味わうことに気づいたのです。

そこで、ストレスを解消するだけでなく、自分の弱さを克服する必要性を感じました。

最終目標は、何を言われても動じない心でした。

ただ、メンタルを鍛えるといっても、簡単にはいきません

メンタルトレーニング法は世に出回っているのですが、なかなか効果ができないものです。

メンタルは体と違って目に見えませんので、たやすく鍛えることができません。

そこで、私は最初に、武力で圧倒的な自信をつけようと考えました。

喧嘩が強ければ怖いものもないだろう

というシンプルな考えでした。

体ならいくらでも変化を感じることができるので、メンタルより鍛えるのがたやすいと思いました。

そして、最初に始めたのがボクシングです。

運動神経があまりよくないので、上達には時間がかかりました。

しかし、やってない人よりは動けるくらいのレベルになりました。

体力もつき、ある程度の強さは私の自信につながっていきました。

ところが、あるときに上司に詰め寄られたことがあります。

そのときに抱いたのは激しい恐怖心でした。

間合いを詰められ、至近距離で何もできませんでした

言いたい放題されてその場で終わってしまったのです。

それまでの努力が無駄に終わった気がしました。

その後は、キックボクシングに転向しました。

しかし、今度クレーム対応で同様の展開になってしまいました。

公務員のパワハラやクレームを撃退するために取り入れた習慣【柔術、総合格闘技】

私はパワハラやクレームを受けたときに、

どれだけ強くなっても手が出せないんじゃ意味がない

と感じました。

最初に言いましたが、どれだけ相手が理不尽でも打撃を与えたら、こちらが不利です。

たとえ、相手が先に手を出してきても、こちらが過剰防衛として捕まる可能性があります。

せっかく鍛えた刀も、振るえないのでは意味がないと実感しました。

いつまでも自信にはつながらないと悟ったのです。

そこで、私は一旦ボクシングやキックボクシングをやめました。

そしてなんとなく柔術と総合格闘技を始めました。

最初は、柔術というものに抵抗がありました。

理由は、私が極度の臆病で潔癖な人間だからです。

たとえると、プライベートで歩道を歩いているときに、正面から来た人とすれ違うだけで冷や汗をかいていました。

それほどにパーソナルスペースが広く、少し接近されるだけで恐怖と嫌悪感を抱いていたのです。

そんな私も、自分を強くするために仕方ない、とやってみる決意をしました。

すると、次第に臆病な心が改善されているような感覚を覚えていきました。

そして、気が付けば、相手が詰め寄ってきめても怯えないようになっていたのです。

理由は、柔術の練習内容にありました。

柔術は、常に人が密着した状態で、どのように相手を拘束するのかを競います。

おかげで、近くにいる相手への対処を自然と考えることができるようになりました。

もちろんまだまだ初心者で、確実に相手を屈服させることができるレベルではありません。

しかし、確実に以前よりも落ち着きを手に入れることができました。

ある程度の異常事態に対応できるだろう

という、自信のおかげで、人生が気楽になった気がします。

結果、いまではクレーマーの接近にも、少し免疫がついてきました

当時は少し近づかれるだけで、心拍数が急上昇だったのでめざましい進歩だと感じています。

もしかしたら私は接近されることだけに怯えていたのかもしれません。

この調子なら、もしパワハラを受けたとしても、昔とは違った結果になるような気がしています。

もちろんパワハラなんて受けたいものではありません。

公務員のパワハラやクレームに屈した先に行きついたメンタルトレーニング

ありのままの私は

  • 人目を気にして
  • 臆病
  • 罪悪感を抱きやすい

人間です。

普通に人とコミュニケーションを取ることにみ不自由な人生を送ってきました。

結果、ギャンブル依存症になったり、災難な人生です。

そんな私にとって、パワハラやクレームは、命に関わる大事件でした。

なんせ、自分のことでいっぱいでいつ消えてもおかしくない私に追い打ちをかけるような所業だからです。

そんな大事件を乗り越えるために、私はさまざまなメンタルトレーニングを試みました。

しかし、どれも効果がありませんでした。

悩み抜いたすえに思いついたのは、

喧嘩が強くなれば、メンタルも強くなる

という結論でした。

ボクシングやキックボクシングではうまくいきませんでした。

しかし、柔術を始めてようやく、自分のメンタルが強くなった実感を持てています。

どんな方法をダメだった私の人生に、一筋の光明が差し込みました。

自分で言うのもなんですが、私は本当にどうしようもなく弱い人間です。

しかし、柔術はそんな弱い私に大きな効果をもたらしてくれました。

もし私のように、メンタルトレーニングがうまくいかないという方には挑戦してもらいたいと思います。

柔術は私がオススメしたい、最高のメンタルトレーニングです。

あらゆる場面で活用できる可能性もありますし、やっといて損はないです。

公務員のパワハラやクレームと闘いながら新たな人生を探す

最近では、総合格闘技ブームが起きており、各地に道場が増えています。

初心者大歓迎のところも多いので、入門もしやすくなっています

ぜひ習いに行くことをオススメします。

格闘技の場合は、ある程度のコツを覚えることで、それなりに強くなれます。

プロなんかは別次元の存在で、のめる込んでいる人にも到底及びません。

ジムに行くと強い人がたくさんいて面白いです。

しかし、何の努力もせずに口だけ動かして罵ってくるような相手なら確実に倒せるようになります。

ジムで強者と対峙していると、パワハラ野郎は本当にちっぽけな存在に思えてくるほどです。

そうなってしまえば、

お前なんていつでも排除できるからな

と心の中でマウントを取れるようになります。

気が付いたころには、全てをシカトできる最強のメンタル

が手に入っているかもしれません。

私もまだまだその領域には足を踏み込めていないので、引き続き精進していきます。

ちなみに、電話越しの罵声には、まだまだ対策ができていません。

今回の話は、あくまでも目の前の相手にだけ効果を得ている話です。

なので、電話越しのクレームを克服する方法も見つかれば紹介する予定をしています。

それでは引き続き、

人に危害を加えるパワハラやクレーマーを置き去りにして

新たなる人生を歩める日を一緒に目指していきましょう。