公務員のうざい同僚を撃退【ストレスを大幅に減らす効果的な方法】

どうもアゲハです。

私の職場にはうざい同僚がたくさんいます。

  • 人のプライべートに干渉してくるやつ
  • すぐに人の陰口をたたくやつ
  • マウントを取ろうとするやつ
  • どうでもよい雑談で仕事を邪魔するやつ

みなさんの職場にこのような人種の同僚はいらっしゃいますか?

私はなるべくうっとおしいと感じた同僚とは関わらないように努力しています。

あまり相手にしないようにして、関わる機会があっても嫌ってますオーラを放ってけん制します。

しかし、本当にうざい同僚というのは、こちらがいくら遠ざけようとしても執拗に付きまとってくるものです。

そこで私は、何度言ってもわからない同僚を撃退するために凶悪な手段を取ることを決断しました。

 うざい同僚を撃退する必殺技【ファビング】

 

ファビングとは、会話中に電子機器をいじる行為のこと言います。

イギリスのケント大学の発表した論文によると、ファビングは人間関係を崩壊する可能性を秘めているとのことです。

職場内でうざい同僚に絡まれたときに、パソコンの画面を見ながら会話するだけでもファビングとなります。

近くにパソコンがない場合は、スマホで応用がききます。

絡まれた瞬間にスマホを取り出し、スマホ画面を見ながら会話をするだけで、相手にダメージを与えることができます。

コミュニケーションを疎かにされた孤独感が相手を蝕むようです。

うざい同僚に対して、

  • うざい
  • おもしろくない
  • あっちいけ

と伝えることはシンプルで良いのですが、ストレートに感情を伝えることが苦手な人には難しい話です。

ストレートに伝えることでトラブルに発展する可能性もありますので怖いですよね。

また、仮にストレートに伝えたとしても、理解してもらえないケースもあります。

私は少し前に、うざい同僚に対して、

気が散るので話しかけないでください

とストレートに言いました。

臆病でコミュ障な私にとって、とてもハードルの高い行動でしたが、勇気を振り絞りました。

その同僚をずっと不快に感じていたということもあっての行動です。

しかし、その同僚は次の日も、全く空気を読まずに私の仕事の邪魔をしてきました。

予想外の行動で真意は不明です。

その同僚の頭が怖ろしく悪いのか、人間の感情が理解できないのか

人の気持ちに鈍感とか言うレベルではない

と感じました。

うざい同僚の撃退成功【ファビングは効果絶大だった】

私が撃退したいと考えていた同僚は今のところ2名でした。

他にも候補者はいますが、差し迫ってうざいのはとりあえず2名です。

  • どうでもよい雑談をペラペラしゃべり、人の陰口ばかりたたくおばさん
  • 会話のキャッチボールができないのに、しつこく絡んでくるおっさん

ちなみ先ほど紹介したのはおっさんの方です。

どちらも仕事に集中したいと思っているときに話しかけてくる厄介な存在です。

まずは、おばさんの方です。

いつものように私の方に近寄ると、どうでもよい雑談を話しだしました。

これまでの私であれば、おばさんの目を見て話に乗るのですが、そのときはパソコン画面を凝視しながら会話しました。

へえ~、そうなんですかぁ

という返答しかせずに、おばさんの方は全く見ません。

気が付くとおばさんはどこかに行っていました。

1日に5,6回は絡んでくるのですが、その日は姿を見せませんでした。

後日もファビングのダメージが残っているのか、話しかけてくるときも警戒しているように感じます。

とりあえず、おばさんの撃退は成功しました。

次に、おっさんの方です。

私が忙しくてピリついた雰囲気を出しているのにも関わらず、その日もおっさんは絡んできました。

おはよう、元気?

と満面の笑みで、おっさんは私の肩を叩いてきます。

ソーシャルディスタンスが呼びかけられているご時世にも関わらず、おっさんはマスクをせずに、至近距離でどうでもよい絡みをしてきます。

私が忙しいとけん制してもおっさんのスタイルは変わりません。

私はおばさんのときと同様、パソコンの画面を見ながら、会話をしました。

気持ちが悪いので触らないでください

とストレートな言葉とファビングを組み合わせ、私なりの会心の一撃をくらわせました。

気が付くとおっさんは姿を消しており、おばさんのときと同様、

うまくいった

と思いました。

しかし、その後のおっさんは、絡んでくる頻度が減ったものの、おばさんのときのような効果を感じませんでした。

そこから、私は絡んでくるおっさんに毎回ファビングをくらわせました。

すると、1週間が経ったくらいで、おっさんが私に絡んでこないようになりました。

おばさんは1回で効果抜群だったのに、おっさんの方は本当にしぶとかったです。

今回の検証で、人それぞれで効果が違う、ということがわかりました。

とはいえ、ずっとうざいと思っていた相手を1週間で撃退できたと考えると、とても強力な技だと感じます。

どれだけうざくてしぶとい相手でも、ファビングを食らわせ続ければ離れていくことがわかりました。

自分がファビングをされた経験

今回私はファビングにより、うざい同僚を撃退したのは初めてのことです。

しかし、ファビングを行う前から、どれだけ強力な技であるか、ということは知っていました。

以前に友人から食らわされて、友人と縁を切ったことがあるからです。

それは友人とファミレスで待ち合わせて、それぞれの転職について話していたときのことです。

お互いにやりたいこともなく、どうしてよいかわからない状況で頭を悩ませていました。

すると友人は、会話の最中にスマホを取り出しました。

良案が浮かばず、ネットで検索しようとしたのでしょう。

ただ、スマホを出してからは、私の方を一切見なくなりました。

スマホ画面を見ながら、気の抜けた返事をする友人に激しい怒りを感じました。

  • ネット検索なら1人でいるときにしろよ
  • せっかく集まってんのに無駄な時間取らせやがって
  • 俺のことナメてるの?

当時の私はファビングという言葉を知らず、何故だかわからずに腹が立って仕方ありませんでした。

今となっては、私自身を疎かにした友人の行為に腹が立ったと理解しています。

しかし、ファビングを知らない状態で食らわされたら、

  • なぜか不快
  • なぜか寂しい
  • なぜか腹が立つ

という感覚に包まれるはずです。

罪悪感の強い人はご注意を

ファビングは誰しもがなんとなくやってしまいそうで、人間関係を破壊してしまう危険な行為です。

罪悪感の強い方については、意図して行う場合、注意が必要となります。

アゲハ

罪悪感の強い人ってどんな人?

悪いことをしてしまった、と自分を責めてしまう人のことです。

私自身を例に出すと、

  • 周りが気にしていないことでも悪いことをしたと感じる
  • 人が怒っていると自分が何かをしたのではないか、思う
  • 人に責められると自分が悪いことをしたのではないか、と思う

相手を傷つけることにとても敏感で、傷つけてしまったら自分を責めてしまいます。

ファビングは自ら人を傷つける行為なので、罪悪感の強い人が意識して行うことは難しいです。

仮に成功したとしても、直後に自分を責める可能性があります。

  • 傷つけたり、悲しませたらどうしよう
  • 傷つけて悲しませてしまった、自分はなんて悪いやつなんだ

という感じです。

ということで、罪悪感が強い方については、瞑想でメンタルを鍛えてから行うことをオススメします。

瞑想を継続すると集中力が上がり、相手の意見や感情に左右されにくくなります。

相手の意見や感情を完全に無視することができる、とまではいきませんが、ファビングが可能なレベルにまではもっていけるはずです。

また、ファビングをすることにより

  • 怒られるのではないか
  • 攻撃されるのではないか

という不安が生まれることもあるでしょう。

私は今のところ怒られたり、攻撃された経験はありません。

しかし、仮に相手がどのような反応をしようと、ファビングを続ける覚悟をしています。

相手がいくら敵意をむき出しにしてこようと、スマホやパソコンから目を反らさず

そうですか

と返答するつもりです。

孤独を感じた人間は怒る、というのは至極当然な反応です。

しかし、元々絡んできてるのは相手の都合です。

こちらが相手をするかしないかは自由です。

自分の思い通りに反応してもらえないからと言って怒ってくるようなやつは幼稚です。

ファビングは、もう絡んでくるな、という意思表示なので貫き通しましょう。

ファビングを食らわせる相手は吟味しましょう

これまで言っているとおり、ファビングはとても強力な技です。

使う際は、相手をきちんと選ぶ必要があります。

私が今回食らわせた相手は

  • ストレートに伝えたら角が立つおばさん
  • ストレートに伝えても理解してもらえないおっさん

でした。

できる限りのことをした上、最終手段としてファビングを使うこととなりました。

職場の人間関係は複雑で、慎重にならないと痛い目に遭う可能性があります。

こちらが正論を言っていたとしても、相手方が逆上してしまうこともあります。

ただ絡んでほしくない

という希望をかなえるのでも一苦労です。

その点、ファビングはとても効果的な方法です。

相手にキツイ言葉をかけることがないので、角が立つ心配もありません。

守りをかためるのと同時に相手を攻撃できます。

私も本来であれば、

  • うるさいから話しかけるな
  • お前の話はオチがなくてくだらない

と言ってやりたいところですが、職場にいづらくなってしまうので、グッとこらえています。

実際にファビングが強力な技であることを実感している今では、言う必要もないのですが。

元々ファビングは、人間関係を壊さないための注意喚起として紹介されているものです。

相手を深く傷つけてしまう行為なので、大切な人には絶対やらないように配慮していきましょう。

その上で、どうしてもうざいと思う人がいたら、よく考えた上で活用するのもよいかもしれません。