【地方公務員の人間関係】パワハラがなくても辞めたいと感じる

どうもアゲハです。

私は市役所に勤める地方公務員です。

毎日やりがいのない仕事にうんざりしています。

そして、それに拍車をかけるように最近は人間関係に悩んでいます。

パワハラからは、いまのところ解放されています。

上司との距離が適度に保たれている状態です。

ただ、パワハラ以外にも迷惑な同僚がいて困っています。

今回は私の職場にいる迷惑な同僚を紹介します。

みなさんの職場にも似たような同僚が多数いるようでしたら、一緒に抜けだす準備をした方がよいかもしれません。

パワハラ以外に迷惑な公務員の同僚

私が迷惑している同僚とは老害職員です。

老害職員とは、年をとっていてわがままな50代から60代くらいの職員とだけ言っておきます。

私の職場の老害職員の特徴は次の2つです。

  • 自己中
  • 過干渉

老人は敬えと言いますが、自分より幼稚な存在を敬おうとは思えません。

自己中

私の職場の老害職員は、とにかく自分のことを棚に上げます。

定年を迎え、再任用になると

お前らの半分しか給料もらってない

と愚痴ってきます。

老害職員は、公務員の古き良き時代を経験し、高い給料で至福をこやしています。

退職金をきちんともらい、年金も受給できています。

現在勤めている私たちのような世代が味わえない理想の公務員像を経験しているのです。

にも関わらず、甘い過去をなかったことにします。

その上で、

俺は完璧だから何を言ってもいい

と言わんばかりの態度を取ります。

人の気持ちを一切考えることなく、「今の自分」しか見えていないのでしょう。

過干渉

とにかく絡んできます。

こちらが忙しかろうが知ったことありません。

偏った意見を押し付けてきて、嫌がる素振りを見せても懲りずに絡んできます。

自分に関係のない話であっても、ずかずかと入ってきます。

おもしろくない昔話や武勇伝を披露してご満悦です。

周りがどのように考えるのかを想像できないのでしょう。

だから、老害と言われるのですが、自重してほしいところです。

公務員になるまでは想像しなかったパワハラなどの悩み

私が公務員になるまでは、公務員がとても立派な人間の職業だと考えていました。

紳士で物腰柔らかな姿をイメージしてきました。

しかし、実際に自分が公務員になってみたら、幼稚で悪質な人間で溢れていました。

  • 自分が世界の中心であると言わん老害職員
  • 人を傷つけて楽しむパワハラ職員

公務員が立派な存在であるという想像はすぐに壊れました。

もちろん、メンタルの弱い私もできた人間とは程遠いです。

しかし、さすがに人に危害を加えてくる人間は論外だと考えています。

人の仕事を妨害したり、人を病気にさせたりしているのに罪悪感がないのですから。

公務員を辞めたいと思ってしまう人間関係

年配の職員がすべて、老害であるとは言いません。

素晴らしい人格者にお世話になったことはあります。

しかし、素晴らしい人はほんの一部です。

ほとんどの人は先ほど紹介したように、うっとおしく絡んできます。

私の職場が異質で、老害生産工場になっている可能性はあります。

ただ、私もこのまま勤め上げることによって、老害になってしまうのではないかと危機感があります。

もしかしたら老害も昔は清い心の持ち主だったかもしれません。

老害職員とのコミュニケーションはストレスがかかりますが、教訓として受け入れたいと思います。

こんな年の取り方をしたくない

という気持ちで、いまの職場から抜け出せるように、転職の準備を進めていきたいと思います。