【公務員の通勤時間は人生最大の無駄】満員電車のストレスとイライラ

どうもアゲハです。

満員電車に揺られて帰ってきた私は仕事終わりにストレス発散でカラオケに来てますが、現在満室で待たされています。

いつもならすんなり入れるのに何故なのか理由を考えています。

帰りもやたらと車が多くて大渋滞でしたし、本当に何なんでしょう?

周りの人間ひとりひとりがどんな気持ちとスケジュールで動いているのかは考えようがありませんが、ひとつだけはっきりしていることがあります。

それはみんなが同じ時間軸で動いているということです。

だいたい朝の6時から8時くらいに起きて支度をして、学校や仕事など決められた場所に行って夕方に帰る。

義務教育を受けていたときから、社会人になってもずっと同じような時間の過ごし方をします。

おかげで疑問に思っている人は少ないはずです。

むしろ、みんなが同じような動きをしているから、その列を乱すような生き方をしようとは考えません。

でも、誰しも一回は考えたことがあるはずです。

「渋滞うぜぇ。満員電車うぜぇ。」

かといって、どんな仕事をしても就業規則はだいたい朝8時くらいから12時、休憩を挟んで夕方の5時か6時くらいまでです。

雇われ、サラリーマンである限り混雑した道路、電車を使わざるを得なくなります。

みんなが同じように行動して、ストレスを抱えながら生活を送らないといけません。

私も現在は電車通勤の場合は片道約2時間、車の場合は約1時間で通勤できる環境です。

諸事情により現住居付近から離れることができず職場近辺で生活することができないため、現在の仕事を続ける場合は死ぬまで毎日大量の通勤時間を使わなければなりません。

しかし、このままで本当にいいのか?と考えた時、私は絶対に耐えられないと感じました。

満員電車の中でよろよろになりながらも、通勤している高齢者の方を見ますが、自分はそこまでして通勤できないししたくないと思いました。

そんなことになるくらいなら、今の仕事を辞めて通勤を必要としない仕事をしたいと考えています。

みなさんの中には私と同じように2時間やそれ以上の時間を使って、通勤している方もたくさんいらっしゃると思います。

ただ本当にそのままの人生でよいのか、今一度一緒に考えてみましょう。

大混雑の満員電車、大渋滞の道路の中、数時間使って通勤し続ける人生しか選択肢がないのか、一緒に考えていけたらと思います。

公務員が満員電車の中で過ごす通勤時間

職場の近くに住んでいて徒歩5分圏内の方であればこの話は問題がないかもしれませんが、仮に通勤時間が往復で1時間かかる人がいたとします。

その人が大学新卒者で週5日勤務だった場合(自宅から駅、駅から職場の徒歩は除く)

(1時間×5日)×4(週間)×12(カ月)×44(年)(定年65歳と仮定)=10,560時間

10,560時間÷24時間=440日を電車の中で過ごしていることになります。

大嫌いな満員電車の中に約1年2カ月監禁されているということになります。

往復時間の時間が2時間であれば約2年5カ月、3時間あれば約3年7カ月ということです。

ちなみに私は往復4時間なので、このまま今の職場に通勤し続けたら約5年を電車の中で過ごすことになります。

また、車の場合も往復2時間なので、約2年5カ月を大渋滞の車の中で過ごすことになります。

5年間刑務所に入るとなると長いように感じるかもしれませんが、私たちはそれに近い時間を満員電車というストレスの溜まる過酷な場所で過ごしているのです。

満員電車が好きな人がいるはずはありませんので、こんなに長い時間身を削っているということになります。

みなさんも毎日必要としている通勤時間を改めて考えてみて、どれだけの時間を満員電車や車の中で過ごしているのかを考えてみてはいかがでしょうか?

公務員の通勤でかかるあり得ないストレス

通勤において一番の問題はストレスです。

仮に電車がガラガラでいつもゆったり座ることができるのであれば、全く渋滞なく何の危険もなく車を運転できるのであれば通勤時間がかかってもよいでしょう。

ゆったり電車の中で過ごせるのであれば読書や勉強に時間を使えますし、渋滞のない車であれば音楽をかけながら毎日ドライブ気分で出勤することができます。

しかし、実際はどうでしょう?

満員電車は乗車率が150%で、汚いやつ臭いやつと密着状態で、足を踏まれたり肘打ちをされたり、しまいには頭のおかしいやつ、ストレスが爆発したやつに変な言いがかりをつけられたり、舌打ちされたり睨まれたりと本当に最悪の環境です。

大渋滞の道路では、今話題の煽り運転、危険な幅寄せなどの果てに事故が頻発しているしまいで、これ以上ないというくらいに通勤にはストレスがかかってきます。

元々行きたくない仕事に行かないといけないストレスがあるのに、通勤のストレスまで追加されて定年退職までずっとこのループに耐え続けるなんてどうかしてます。

通勤によって負わされるリスク

朝と夕方、出社と退社時間である通勤の時間が最も人間がうごめいている時間です。

ラッシュの時間を少しずらせば電車も道路もだいぶ余裕が出てきますし、いかに通勤時間に人が集中しているかは一目瞭然です。

日本では過去にこの人が集中する時間帯を狙ったテロ事件が起きています。

今でも記憶に新しい地下鉄サリン事件は、1995年(平成7年3月20日)の午前8時に東京都で起きました。

たくさんの死傷者を発生させたこのテロ事件は世界的にも有名な化学テロと言われています。

この事件を例に、もし通勤ラッシュなんてものがなければ被害はもっと少なかったのではないかと思います。

労働者それぞれに勤務時間に裁量があり、午前8時に地下鉄に乗らなければならないという決まりがなければ違った結果になっていたんじゃないかと。

そして、人が集まることでやはりこんなに酷いものではなくても何かと問題は起きます。

通勤のために混み混みの駅のホームで電車を待っていた人がホームから突き落とされて電車に轢かれる事件や、満員電車での喧嘩など、わざわざ人が密集することで良いことなんてひとつもありません。

車に関してもそうです。

最近話題の煽り暴行事件ですが、この事件が起こったのも午前6時頃で被害者は通勤途中だったそうです。

車であろうが、通勤に使用し不用意に運転の時間を増やすことでヤバいやつに出会うリスクも上がってしまいます。

ちなみに私も過去、通勤途中に煽り運転の被害により殺されかけたことがあります。

行きたくない仕事に命の危険を賭けて行かないといけないなんておかしな話です。

仕事なんて生きるための単なる手段なのですから、そんな危険を冒さないといけないなんて本当にバカバカしい話です。

満員電車の中で起きた不幸な出来事

私は元々電車が好きではありません。

その理由は、不特定多数の人間と密室に長時間閉じ込められるからです。

その中でも普通にマナーを守っておとなしくしている方は良いのですが、電車の中では勘弁してほしい行いをする輩がいます。

これをするのは特に高齢者に多く見られるような気がするのですが、それは電車の中で強烈な臭いを放つ食材を食べることです。

マクドナルドのポテト、ビールなど今までに近くにいる人が満員電車でむさぼり出して不快な思いをしたことが何度あることか。

そして、さらにその中でも一番辛かったのが、横にいたおばさんが鯖寿司を食べ始めたときでした。

満員電車の中、充満する鯖寿司の強烈な臭いは汗まみれのおっさんの臭いと混ざって異常な臭いを放っていました。

さすがに周りの人から指をさされたりしていましたが、そのおばさんは周りの目線など気にせずにどんんどんむさぼっていきました。

結局私が電車を降りるときまでに鯖寿司を完食し、完食してからは電車の臭いは少しマシになったような気はしましたが、最初に食らった臭いのダメージが鼻に残っていて吐き気を我慢する結果となりました。

ただでさえ満員でストレスが溜まっている上、臭いテロまで起こされたら本当にたまったもんじゃないです。

最近でも至近距離でさきいかをむさぼるおっさんがいて嫌悪感を抱いたばかりですが、電車という乗り物は本当に安価で乗れるモラルの低い乗り物だと実感しています。

通勤ストレス、時間、リスクから解放された自由な生活

サラリーマンや雇われである以上、どれだけ転職しようが通勤ストレスから解放されることはありません。

会社で決められた場所に行くために人生の貴重な時間を浪費し、ストレスやリスクを避けることはできません。

なので、真の自由を手に入れるために私たちに残された選択肢は企業しかありません。

それも好きな時にどこでも働くことのできるネットビジネスがオススメです。

そして、ネットビジネスと言っても常に労働が必要なものではなく、儲ける仕組みを作り上げて、自動的に収入をもたらすような、資産になるようなものを目指すべきです。

サラリーマンとして必要だった通勤時間をなくし、また、労働時間も大幅に減らしていけるような自由を目指して行きましょう。

私たちに自由な時間を手に入れば、あとは自分が理想とする時間軸を探して移動するだけです。

12時にみんなが食事をし、飲食店は混雑するのであれば、飲食店の業務開始時間である11時に外食するようにしたらよいです。

18時に仕事終わりの主婦が買い物に来て、スーパーが混雑するのであれば、夕方までに買い物を済ませておけばよいです。

朝の6時から9時、夕方の4時から8時頃まで通勤帰宅ラッシュで道路が混むなら、それ以外の時間に外出すればよいです。

休日はどこもかしこも混雑するので、外出しなければよいです。

このように自由な時間さえあればいくらでもストレスを回避することができます。

今のままサラリーマンを続けることで、みんなと同じロボットのようなストレスにまみれた生活を送り続けるのが嫌ならば、一緒に生活を変えていきませんか?

かけがえのない自由な時間を手に入れ、ストレスのない人生を手に入れるために、一緒にネットビジネスを始めて行きましょう。

このブログではそんな自由を手に入れるための方法を探していくための情報を紹介していけたらなと思っています。

最後に

自由な生活を手に入れるまではしばらく時間がかかり、満員電車とも長い付き合いになりそうなので、満員電車をストレスを減らすテクニックを紹介します。

メリットは、人が多いので、眠たいときに寄りかかって眠ることができるということです。

普段は味わえない人間ベットで眠れると考えたら少し気持ちが楽になります。

また、電車が駅で停車し、人がなだれ込んだときは自分の回転させれば、なだれ込んできた人を受け流すことができるので、人に圧迫されるストレスを軽減することができます。

満員電車での通勤ストレスを少しでも一緒に和らげていけたらと思います。

【3月23日追記】

ここ数か月電車に乗っていると「テレワーク」や「時短勤務」を推奨する旨のアナウンスが流れていますね。

「通勤電車に乗っている人のほとんどは雇われなんだし、俺らに言っても仕方ないだろう。」と感じます。

「テレワーク」や「時短勤務」を導入できない公務員に関しても、何かしらの対策をしてもらえたらいいな、と思います。