【公務員の厚生天国】給料とボーナスだけで判断される公務員の存在

どうもアゲハです。

先日住民に突然絡まれました。

「お前らは給料が下がらなくていいな。」

デフォルトの言葉なので、適当にあしらって終了です。

しかし、少し気になったので、ネットで公務員の給料を検索しました。

すると、以下のような記事が出ていたのです。

【↓以下はyahoo記事のリンクです↓】

https://news.yahoo.co.jp/articles/d5f34633266608c267c500a564d4245a2cce93f4

記事の内容を簡単に言うと、

民間が苦しい思いをしているときに、お前らはボーナスをもらいすぎだ!

です。

公務員バッシングの記事もいつもどおりで、あまり気になりません。

でも、いまは時期が時期なので気になったことを話していきます。

不況になればなるほど公務員の給料やボーナスが注目される

世界的なウイルスの影響により、厳しい時代となっています。

多くの店が倒産し、大不況の到来です。

一方で、私たちはウイルスに関係なく出勤しています。

ありがたい話で、ウイルスの影響はありません。

ただ、逆に言えば、ウイルスのリスクの中、最善線で働かないといけないのです。

それなのに、世間が注目するのは、

  • 「公務員の給料」
  • 「公務員のボーナス」

です。

ウイルスの感染リスクを負いながら最前線で働いてる事実は度外視されます。

その典型例がまさに、冒頭で話した住民の行動です。

わざわざ用事もないのに、役所まで来て私を攻撃してきました。

yahoo記事を見て興奮したからなのかはわかりません。

でも、少しは仕事をしている姿に目を向けてもらいたいものです。

公務員の給料やボーナスに見合わない仕事量の実態

私の職場では、ウイルス感染者の増加に伴い、仕事が増えています。

特に負担になっているのが消毒作業です。

本来は保健所が行うべきである消毒作業を代行しています。

ウイルス感染者が出た公共施設を訪れて消毒しているのです。

保健所の人手不足により、やむを得ない状況であることはわかります。

しかし、

「本当に私たちがやるべき仕事なのか」

は不明です。

職場の方針としては、

「人手が足りていないから仕方ない」

という情けない主張だけで、詳細は説明されません。

特別手当が出ているわけでもありません。

ただただ危険な仕事が増えているだけです。

公務員になった理由「給料やボーナス以下の仕事がしたかったから」

私が小さい頃に役所を訪れたときに、新聞を読んで暇そうにしている職員がいました。

幼い心ながらに、

公務員って簡単そう。

と思いました。

以来、私の中にある公務員像は楽な仕事でした。

公務員になったら、適当に仕事をして、ある程度の給料をもらえる。

と思っていたのです。

しかし、実際に働く環境は、全く異なっていました。

事務職員として配属されたのに、

  • 劣悪な福祉職をさせられ
  • ウイルスの消毒作業をさせられ

ワケのわからない仕事が山積みです。

ただただ危険な仕事ばかりさせられます。

公務員の実態は、私の理想とはかけ離れていました。

公務員の仕事にうんざりしてばかり

ウイルスの影響なく給料がもらえている現状には感謝します。

公務員試験を受けてよかったと思っています。

ただ、業務内容やバッシングを考えると、感謝より嫌気の方が強いです。

改めて、

公務員を続けるのが本当に幸せなのか。

を考えさせられています。

とはいえ、いまの私に公務員を辞めるための準備は整っていません。

引き続き準備ができるまではもう少し耐える必要があると感じています。

今回は役所で勤める私の現状を話しました。

しかし、実際は役所に関わらず、

国会議員以外は、どの公務員も大変な状況にあるのだろうな

と思っています。

くれぐれもみなさんも体調を崩さないようにお気をつけください。

そしてもし

私のように公務員にうんざりしているという方は

転職の準備を始めてみませんか。

誰にも文句も、指図もされない生き方を一緒に目指していきましょう。

本ブログでは、ネットビジネスで自由な人生を掴むための方法を紹介しています。

興味のある方は、参考にしていただけたらと思います。