【不祥事から学ぶ】公務員のケースワーカーがどれだけ危険な仕事か

どうもアゲハです。

今年の6月に京都府向日市においてケースワーカーが 死体遺棄で逮捕されたというニュースが流れました。

「受給者が怖くて従った。」

ということで、この公務員は生活保護受給者に支配され命令に逆らえずに死体遺棄の片棒を担がされたようです。

この公務員は、7月2日京都地検に死体遺棄罪で起訴されているため、社会的地位を完全に失ったと言えます。

この事件が報道され、みなさんはどのように感じましたか?

ちなみに私が聴取した周りの人の意見は、

「犯罪だってことくらいわかってただろ?」

「怖いなら1人で抱え込まずに、上司に言うなり警察に言うなりしたらよかったのに!」

といったものが多かったです。

「市役所の職員は何やってるんだ?」

と公務員がまた不祥事をやらかしたのかよって感じの少しがっかりしたような反応ばかりでした。

確かに一人で抱え込まずに周りの人にSOSを出せば、こんなことにはならなかったはずです!

明らかな犯罪行為なのですから、警察を呼べばどうにかなったことでしょう。

しかし、こういう意見はあくまでも第三者の視点だから言える言葉であって、実際にこのような場面に当事者として遭遇すると、冷静に立ち回ることなんてできません。

マジで震えて何もできなくなってしまいます。

今回はこの事件から、公務員がいかに危険な仕事であるかについて紹介していきます。

とても珍しい事件ではなく、公務員ならこのような事件にいつ遭遇するかわからないことを知っていただきたいと思います。

そして、公務員を楽でお堅い仕事くらいにしか考えていない方には、今一度目指す職業を考え直すのに参考にしていただけたらと思います。

支配されることの恐怖

先ほども言いましたが、人は恐怖に支配されてしまうと冷静に行動できなくなります。

これはいじめられていた人、DVを受けた人が怖くて誰にも助けを求めることができないのと同じです。

精神を支配されてしまうことで命を絶つか、その寸前まで人に助けを求めることができない状態になる可能性があります。

本来は自分を攻撃してくる人間がいたら反撃するか、他の人に助けを求めるかの2択を取るはずです。

しかし、完全に支配されてしまっている人は、支配者の機嫌を損なわないように、これ以上攻撃されないような選択をとってしまいます。

常に顔色を伺い、たとえ支配者がいないところでも常に恐怖に襲われ休まる時間はありません。

公務員のケースワーカーになり恐怖で支配された経験

この事件とは少し違いますが、私も受給者に支配された経験があります。

私が生活保護の担当になった1年目の頃、仕事内容も全然わからなかった頃の話です。

目もほとんど見えず、歩くことのできないような高齢男性を担当することとなったのですが、その男性は病気と薬の影響もあり、すぐに怒鳴り散らすような人間でした。

配属されて間もない私はどうして答えてよいか分からずオドオドしていたのですが、そんな弱気な私の態度を良いことにその人の行動はエスカレートしていきました。

とはいえ、自身の力で窓口に来ることもできないため、電話で毎日脅迫される程度だったのですが、当時の私は完全に怯え切ってしまっていました。

本来しなくてもよい家庭訪問を毎週要求してきて、家に行くと飯を作れ、掃除をしろだの、無理難題を押しつけられました。

さすがに料理のできない私は飯は作ってませんが、掃除なんかはさせられていました。

私は怒鳴られることに極度に怯えていたため、怒鳴られないように必死でご機嫌とりをしました。

職場の人に助けを求めることもできずに耐える毎日を過ごし、結局その人が病気で死ぬまでずっと支配関係は続きました。

その人が死んでようやく我に帰った私は心の底から、支配されることの恐怖を知りました。

真面目な公務員と支配したがる市民

公務員は「全体の奉仕者」と言われているので仕方ありませんが、一般市民のために働かなければなりません。

特に市役所なんか勤めてしまうと、市民から奴隷のような扱いをされます。

「お前らは俺らの税金で食ってるんだからもっと働け!俺らの言う通りにしろ!」

という言葉はよく使われる例えではなく本当に言われます。

そして一般市民の中でも特に生活保護の受給者には、積極的に職員を支配しようする輩が多いです。

精神疾患のせいなのか理由はわかりませんが、私たちと同じで税金で生活しているにも関わらず、私たちの優位に立ちたがります。

単純にやることがなくて、暇つぶし感覚で公務員をいじめて楽しんでいる人間もいますが、ただそんな奴らにさえも抵抗できないのが公務員です。

本当に公務員はいつでも立場の弱い存在で、「奉仕者」とはよく言ったものです。

公務員になるということは支配されること

人に支配されて抵抗できずに苦しむことなんて生きていれば起こりえる話です。

それこそサラリーマンや雇われとして仕事をしている以上は、どれだけ上司がクソ人間でも従わないといけませんので、公務員に限った話ではありません。

とはいえ、公務員の場合は自分の支配者になる人間がとんでもない奴の可能性が高くなります。

一般社会では取るに足らないような人間であっても「奉仕者」として言うことを聞かないといけませんので、元々のプライドを押し殺して相手しないといけません。

本来関わりたくないような人種と敢えて関わらないといけないのが公務員という仕事です。

本来は無視したり、避けたりする人種のいう事を聞かないといけないのが公務員という仕事なのです。

今回の不祥事から学ぶ公務員の危険性

私は今回受給者に支配され、犯罪の片棒を担がされた公務員の方のことを不憫に思います。

一生懸命勉強して市役所に入ったのに、まさかこんな人生を歩むことになるなんて微塵も思っていなかったことでしょう。

公務員になったために、普段は関わりたくないような人種と関わらざるを得なくなり犯罪者となってしまう結末なんて想像できるはずがありません。

しかし、公務員になったら人生にこの方のような悲劇に巻き込まれてしまう可能性は十分にあります。

それは先ほども言いましたが、公務員が「奉仕者」として市民と関わらないといけないからです。

私自身既に市民である生活保護受給者に支配される恐怖を経験済みなので、この可能性がゼロであるとは言えません。

なので、これから公務員、特に市役所を受験しようという場合は、市役所にも今回のような事件に巻き込まれるリスクがあるということをしっかり把握しておきましょう。

一方で既に市役所に勤めている方も他人事じゃありません。

いつあなたが生活保護の担当者として受給者に支配される日が来るかわかりませんよ。

既に公務員としてお勤めの方であれば、市民からのバッシングにうんざりしているかもしれませんが。

どちらの場合であっても、公務員である限りはいつまでも支配されてしまうリスクをなくすことはできません。

なので、これを機に公務員を辞めて独立を考えてみてはいかがでしょうか?

息苦しい公務員を辞めて自由なライフスタイルを一緒に探してみませんか?

 

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ちなみに私は今日も朝っぱらから怒鳴られました。

生活保護を受給している親族から無理難題を押しつけられ、断った瞬間に罵声を浴びせられて不快な1日のスタートを切りました。

本当に最悪な1日です。

こんな仕事をしていたらストレスで早死にしてしまいそうなので、これからも独立を目指して頑張ります。

そして、もしよかったら一緒に公務員を辞めて独立して誰にも支配されない自由なライフスタイルを手に入れましょう。