【パワハラの加害者は最強】取り締まるはずの公務員の内情と事実

どうもアゲハです。

少し前に警察官の知り合いから相談を受けました。

上司からのパワハラを受けて困っているという内容です。

パワハラの内容としては、

  • 人格を否定する発言
  • 暴力

のようです。

その知人はパワハラの加害者に対して、あらゆる手段を講じました。

しかし、どれも効果がなかったようです。

この話を聞き、私は改めてパワハラはなくならないのだと感じました。

公務員の内情として、

頭のおかしいやつを変えることはできない

ということです。

結局は、自分が変わるしかないのだと痛感しました。

公務員のパワハラへ対応策は無駄に終わる

警察ではパワハラがとても多いようです。

私の職場でも大概だと思っていましたが、話を聞いていると桁違いでした。

そして、パワハラが多い分、対抗策を講じる人も多いようです。

知人が具体的にとった対応は次のようでした。

  • パワハラを通報
  • 調停を申し立てる

しかし、どちらも効果はなかったようです。

ハラスメント悩み相談室に通報

私の職場でもそうですが、組織が見て見ぬふりは珍しくありません。

被害者がうつになろうと、加害者が裁かれる姿を見たことがありません。

そんな組織に属す被害者のために、国はハラスメント悩み相談室を設けているようです。

以下、厚生労働省のHPを引用しています。

会社に相談しても対応してもらえなかったらお近くの都道府県労働局雇用環境・均等部(室)へご相談ください。
なお、土日に相談したいとかメールで相談したいことが、あれば「ハラスメント悩み相談室」にご相談ください。
ハラスメント悩み相談室はこちらから https://harasu-soudan.mhlw.go.jp/

知人は相談室に電話しました。

そのときに話はたくさん聞いてもらえたようです。

しかし、何の対策もされなかったようです。

調停を申し立てる

調停というと離婚のイメージです。

しかし、現在はパワハラに対しても調停の申し立てが可能になっています。

パワハラを行っている加害者に対して、

もうパワハラはしません

と裁判官の前で正式に認めされるようです。

公の場で嫌だとは言えません。

そのときは加害者もしおらしい態度を取ります。

しかし、知人へのパワハラは続きました。

それも、調停を機に、以前にも増して酷くなったようです。

公務員のパワハラは相手にしてはいけない

本気で相手に制裁を加えるのであれば、慰謝料請求の裁判を起こすのが一番でしょう。

証拠をきっちりと掴み、精神的苦痛を訴えることで、一矢報いることが可能かもしれません。

しかし、必ずしも慰謝料を請求できるとは限りません。

それに、危害を受けた苦しみを消すこともできません。

結局のところ、パワハラをしてくるクズと遭遇した時点で負けが確定です。

そもそも世の中は危害を加えてくる頭のおかしいやつが最強です。

パワハラに関わらず、人を攻撃してくるやつには太刀打ちできません。

なぜならそいつらはパワハラを悪だと思っていないからです。

息をする感覚で人を傷つけるのですから、周りがどうしようが無駄です。

いつだって攻撃される側が泣くことになります。

なので、そんなやつらと関わろうとするだけ時間がもったいないのです。

パワハラを我慢して、なんとかやり過ごそうとするのもよくありません。

まず被害を受けたらすぐに逃げるのが大切です。

公務員なら病気休暇を使いましょう

そして、逃げたあとはそいつらと関わらない人生を送るために時間を使うべきです。

パワハラをするバカと付き合わない人生を手に入れよう

パワハラがなくなることはありません。

そして、誰も助けてくれないのが事実です。

とにかく自分の身を守ることを最優先にしましょう。

そして、報復を考えるのもやめましょう。

仮に報復できたとしても、そいつらはまた繰り返します。

私自身もパワハラを受け、うつ病を患いました。

しかし、加害者は裁かれず出世しています。

私は理不尽な現実を受けて、

パワハラを受けない生活を手に入れるしかない

と痛感しました。

パワハラの被害を受けているときは辛いものです。

現在被害を受けている人はとても辛い気持ちでしょう。

しかし、辛い思いをしたからこそ見えるものはあります。

たしかにパワハラをするクズに出会ったことは不運です。

でも、だからこそ自由を求めるきっかけが手に入ります。

パワハラをする低能と付き合わないで済む未来を一緒につかんでいきましょう。