【パワハラに悩む人】辛い公務員を辞めたいのであれば辞めるべき

どうもアゲハです。

公務員になって穏やかな人生を送るはずだったのに、

職場でパワハラを受けると人生がめちゃくちゃにされます。

私自身がそうでした。

人生そのものを否定をされるような体験でした。

しかし、今では少しは強くなれた気がしています。

パワハラを受けても対処する方法があるからです。

今回は私がパワハラの恐怖を克服した話をしていきます。

パワハラに限らず、職場での人間関係に悩む人たちにも見ていただきたい記事です。

公務員のパワハラに落ち込む必要はない

パワハラを受けたときの受けたときの恐怖はとてつもないものです。

無価値だと扱われ、落ち込むのも仕方のないことです。

しかし、公務員のパワハラに落ち込む必要はありません。

どれだけ辛い思いをしても、極端な話仕事を辞めればよいのです。

また、仕事を辞めることができないのであれば、一旦病気休暇を取りましょう。

休暇中に転職のための準備をすればよいのです。

私たちは公務員以外に他の道がないと思い込んでしまっている可能性が高いです。

しかし、実際に選択肢はいくらでもあります。

公務員だけの人生なんてないはずです。

むしろ、私たちの存在を待っている人はたくさんいるはずです。

なので、パワハラを受けたときにすべきことは、とにかく逃げましょう

パワハラをしてくるような人間や職場は無価値です。

くれぐれもパワハラを真に受けないことが大切です。

人の存在を否定する権利は誰にもありません。

私たちの価値を待っている人のためにも、距離を取りましょう。

公務員のパワハラに落ち込んでいるときにやるべきこと

パワハラは、小学生のいじめと変わりない事件です。

大人になっても、まだ理不尽な意地悪をしてくるようなやつと闘ってはいけません。

相手が大人であると期待してはいけません。

そして、そいつらの言葉に耳を傾けてはいけません。

とはいえ、いざパワハラを受けたら、誰だって辛い思いをするはずです。

では、公務員のパワハラをどうして深刻に考えてしまうのか、という話になります。

それは、公務員以外に他の道がない、と考えてしまっているからです。

どれだけ病気休暇でその場をしのいでも、復帰したら再びパワハラを受けることとなります。

同じ仕事に就いている以上は、パワハラの問題を解決することはできないのです。

にも関わらず、私たちは他の選択肢に目を向けようとはしません。

私たちがパワハラに落ち込んでいるときに行うべきは、パワハラと向き合うことではありません。

パワハラと向き合おうとして、メンタルトレーニングをしたり、ストレス発散をするのではないのです。

辛いと思うときこそ逃げ道を探しましょう。

具体的には、自分に他の仕事がないかを探すのです。

  • 世の中で自分にふさわしい仕事がないか
  • 自分の価値を活かせる仕事がないか
  • 自分のやりたいことがないか

というような感じで、公務員の仕事というもの自体に疑問を持つべきです。

私たちの視野が狭いだけで、必ず他の道は見つかるはずです。

公務員のパワハラでボロボロだった頃の話

私は入社して間もなく、パワハラを受けました。

社会人になりたてで、右も左もわからない私を潰そうとしてくる上司に巡り合いました。

日ごろから浴びせられる罵声は、

  • お前は成長しない
  • 無価値
  • 頭を使え
  • 当たり前のこともできないのか

といったものでした。

当時の私は現在とは異なり、

  • 俺はダメなやつだ
  • どうにかして期待に応えないと
  • 人間として終わっている

パワハラを真に受けた考えをしていました。

“公務員の仕事ができていない”というだけの話だったのに、

私は自分の人生や価値を否定してしまっていました。

その結果、私はうつ病を患いました。

ただ、”公務員の仕事ができていない”だけなのに、その頃は何をやっても楽しくありませんでした。

周りの風景が暗く感じていました。

自分には生きる価値がないと、命を絶とうか悩んだこともあります。

自分を支えてくれている人たちの存在も感じませんでした。

自分がやりたいと感じることも考えられなくなりました。

逃げ道のない私には絶望的な状況でした。

公務員のパワハラを克服した話

絶望的な人生を送ってきた私でしたが、最近では楽に人生を送れるようになりました。

当時受けたパワハラのトラウマも、今ではくだらない過去だと感じています。

私がパワハラの過去を克服できたのは、他の人生に目を向けるようにしたからです。

現在はネットが発達していて、

  • いつでも
  • どこでも
  • だれでも

お金稼ぎができます。

自分の趣味や個性を活かして、人間関係に縛られない仕事がたくさんあります。

私は公務員以外にも、幸せな生活を送っている人がいることに気が付きました。

おかげで、

  • 公務員しか選択肢がない
  • 公務員を辞めたら人生が終わる

といった考えから解放されました。

いざとなったらやめたらいいと思えるようになりました。

そして、私を苦しめてきた

  • 職場の評価
  • パワハラ

がどうでもよいものに感じるようになりました。

おまけに面倒な人間関係からも解放されました。

嫌いなやつと付き合いませんしシカトします。

もちろん公務員の仕事は嫌ですし、威圧されると怖いです。

ただ、いざとなったら病気休暇をとって逃げればいいと思っています。

他にも道はあるのですから、最悪クビになるまで逃げ続けたらいいと思っています。

外の世界に目を向けることで、私の選択肢が増えました。

そして、選択肢が増えたことにより、私は周りを気にしない強さを手に入れることができました。

公務員のパワハラと世間の常識

公務員以外の選択肢を増やすことが自信につながるので、ぜひみなさんも一緒に探していきましょう。

ただ、病気休暇をとって他の道を探すことについて、罪悪感を抱く方がいます。

周りの人の見られ方や評価を気にしている方です。

以前の私もそうでしたが、そういった世間の常識にとらわれる必要は一切ありません。

公務員だから常識を気にしないといけないように感じるかもしれません。

しかし、そもそもパワハラという行為自体が非常識な行為です。

先ほども話しましたが、小学生のイジメと同類です。

大人である公務員がすべき行為ではありません

そんなパワハラという非常識に対抗するには、こちらも常識を気にしてはいけません。

むしろ、非常識に常識で対抗したら解決するはずがないのです。

いっそのこと、これからは常識をぶっ壊した人生を歩んでいきましょう。

非常識なパワハラに苦しめられ、辛い思いをした経験があるからこそ、

常識という檻から抜け出すべきです。

具体的には、

  • 辛いときは逃げたらいい
  • 自分がやりたいことをやればいい

というように評価を気にすることをやめましょう。

公務員のパワハラから学んだ選択肢と生きる方法

以上、私がパワハラの過去を克服した話でした。

私は現在も公務員です。

いまだに理不尽な人間関係にさらされて、面倒だと感じています。

しかし、これまで話してきたように、無駄な評価を気にしないようになってからは楽になりました。

すれ違う上司にあいさつをしませんし、愛想笑いもしません。

気にくわない人間は無視して、くだらないことに見向きもしないようにしています。

世間一般的な常識からすれば、私のような存在は、

気の遣えない社会不適合者と言われるのかもしれません。

しかし、私は現在の生き方がとても気楽です。

気を遣っても遣ってもパワハラを受け、辛い思いしてきた過去と正反対で心地が良いです。

人事の評価を気にして言いたいことも言えなかった頃に比べたら、強い人間になった気がします。

現在パワハラを受けている方は本当に辛い思いをされていることでしょう。

当時の私のように思い詰めて、自分の存在を否定している方もいるかもしれません。

しかし、パワハラをしてくる職場は無価値です。

ゴミの言ってくる話を鵜呑みにしないようにしましょう。

むしろパワハラに耐えている私たちの方がよっぽど価値があります。

自分の辛い経験を人に伝えることができるのですから。

今は辛くても一緒に生きる力に変えていきましょう。

そして、パワハラのある非常識な世の中に対抗するために、私たちも常識から抜け出しましょう。

私たちが“生きやすい人生を手に入れる”ことだけを考えていきましょう。