病気休暇を取得した公務員の末路【多くの公務員が迎える運命を変える】

どうもアゲハです。

公務員という過酷な仕事、理不尽な仕事を続けていると体調を崩すことはあります。

病気休暇は公務員が療養するための制度であり、公務員が恵まれている、と言われる原因の1つです。

私たちは公務員試験の狭い門を突破して、夢もなくつまらない公務員の仕事を継続しているのですから、周りから何を言われようと病気休暇を取る際に抵抗心を抱く必要はありません。

たとえ軽傷であっても、今後の人生に大きな影響を与える危険がある場合は積極的に病気休暇を取得すべきです。

とはいえ、病気休暇を取得したあとに、悲惨な末路を迎える方が多く見受けられます。

本人にとっては「幸せ」な決断かもしれませんが、人生トータルで見たら無謀に感じられる選択です。

今回は、病気休暇を取得した多数の公務員が迎える末路と回避方法について紹介していきます。

病気休暇を取得した公務員の末路

病気休暇を取得した公務員の多くは、遠くない未来に退職をします。

職場からの圧力によりやむを得ない場合もありますが、転職先が決まっていない状態で自ら辞めていきます。

特にうつ病や睡眠障害、適応障害など、心の病気により病気休暇を取得した人が多くの割合を占めています。

パワハラを受けた人、遂行不可能な激務を強いられた人、病気休暇を取得する理由は様々ですが、

  • 復帰してもすぐに病気休暇を繰り返す
  • 病気休暇の期限を超えて休職

状態となり、公務員として働くことができなくなってしまいます。

末路のきっかけ

私自身、数度の病気休暇を経験しています。

上司によるパワハラ、過酷な業務によりうつ病や睡眠障害を発症しました。

このようなブログを開設しているので、他にも病気が隠れているかもしれません。

病気休暇を取得した際に得られるメリットは2つです。

  1. ストレスから一気に解放される
  2. 3カ月間はゆっくりしながら満額の給料がもらえる

病気の程度にもよりますが、軽度の状態で病気休暇を取得すれば快適な生活を送ることができます。

義務教育時代にインフルエンザで休んだことのある方は経験があるかもしれません。

症状が治まっても一定期間は通学が禁止されるということで、後半は優雅に自宅で過ごすという感じです。

一方でデメリットとしては、次のとおりです。

  • 復帰が怖くなる
  • 復帰してもすぐに逃げたくなる

一度安全圏に身を置くことができた人が、理不尽な戦場に戻りたいと思うわけがありません。

3カ月間働かずに給料を満額もらえるのであれば、復帰するのがバカバカしい、と思ってしまう人がいてもおかしくありません。

末路を迎えないための習慣

公務員を辞めたい気持ちが強くなっても仕方ありません。

過酷な環境に身を置いた末、病気休暇で平穏の日々を手に入れたのに

戻りたいやつがどこにいるんだ

という話です。

とはいえ、何もない状態で退職しても、手に入るのは勤続年数に応じたわずかばかりの退職金のみです。

生活保護を受けることに抵抗がなければ、平穏な生活を継続することは可能でしょう。

ただ、そうでなければ決断を早めるのは損です。

無策で辞めることが最も怖ろしい末路である、ということを念頭に運命を変えるための習慣を取り入れるべきです。

私がオススメしたい習慣は次の2つです。

  • HIITトレーニング
  • 1日5分の瞑想

どちらも別の記事で紹介しているもので、とにかく身心ともに最も効率的に自分を鍛える方法になります。

病気休暇の3カ月を悲惨な末路につなげないように有効活用していきましょう。

習慣の果てに

3カ月の習慣により、一段強い自分になれます。

職場復帰した際に気が付くことでしょう。

周りの人間は以前となんら変わりがないのに自分は変わっている

新しい業務を覚えようが、仕事のスピードが早くなろうが大した事件ではありません。

公務員の仕事なんて基本的に誰でもできるような内容ばかりです。

そんなことよりも、

  • 自分の弱さを受け入れ
  • 3カ月間物事を継続する

ことの方が、人生よっぽど価値のあることです。

働き続けることが美学、休まないことが美学、出世することが美学

いまだ公務員は古い慣習にとらわれているところがあります。

そんなことは気にせずに自分の送ってきた生活を送れるような習慣を取りましょう。

自信をもつこと

心の病により病気休暇を取る人は公務員に向いていないでしょう。

ただ、公務員に向いていないからといって人生が詰むわけではありません。

むしろ、病気休暇を取る人には新たな人生を送るためのチャンスがあります。

元来、メンタルの弱い人、感受性の高い人はアーティスト性があると言われています。

「普通」に縛られない発想が武器になるのです。

公務員でうまく生活できないからといって自信を失う必要はありません。

とはいえ、公務員を無策に辞めるべきではありません。

辞めたあとにどのような試練があるかわからないので、あらかじめ準備をしておきましょう。

そのための手段として、是非2つの習慣を実践していただけたらと思います。