公務員の病気休暇(休職)から復職するための良いお医者さん選び

どうもアゲハです。

公務員の職場環境により、うつ病などの精神疾患となった場合、病気休暇や休職に入れば、ある程度の症状は改善するはずです。

病気の原因である仕事から解放されるので、症状は改善するはずです。

ただ、無理をしすぎて症状が悪化してしまっている場合は別です。

うつ病で不眠症でも、自分の力で克服できない可能性があります。

そんなときには、メディカルケアが必要になります。

自分に合ったよいお医者さんを見つけて治療に専念していきましょう。

今回は病気休暇や休職に入った場合の、良いお医者さんを探す作業について紹介します。

全快で復職できるための参考にしていただけたらと思います。

公務員の病気休暇(休職)から復職するためのお医者さん探し【保健所の利用】

ネットの口コミを検索しても、病院の情報は全くわかりません。

仮に記載があっても書いている内容が事実であるかも不明です。

なので、信頼できる場所からの口コミをもらうのが確かです。

そこで登場するのが保健所です。

福祉職場に勤めている方であれば、馴染みは深いでしょう。

保健所は都道府県が設置する窓口です。

相談内容には、こころの健康相談というものがあります。

保健所には定期的に嘱託医というお医者さんが出入りしています。

嘱託医の先生も自分の勤務先の病院があります。

嘱託医の先生に直接相談をして、相性が良ければ引き続き見てもらえばよいです。

そして、仮に嘱託医の先生が合わなければ、保健所にオススメの病院を教えてもらいましょう。

相談の際に、公務員である事実を伝えれば、同業意識でひいき目に対応してくれます。

ひいき目な対応といえば、一般的には話しづらい内容です。

たとえば、

ヤバい先生はいないか

といった裏事情を本音で教えてくれる可能性があります。

なお、保健所に相談したからといって、職場に通報されることはありません。

制約も条件もなく、無料で相談できます。

相談する際は気楽に行いましょう。

公務員の病気休暇(休職)から復職するためのお医者さん探し【保健所を利用する場合の注意点】

これから心療内科や精神科を探すのであれば、自分の足で病院を見つける前に保健所に一度相談してみてはいかがでしょうか。

お医者さん探しに失敗して、治療が長引くことのないように是非参考にしてください。

なお、保健所に相談する前の注意点を紹介します。

注意点は次の2つです。

  • いまは忙しい時期
  • 確実ではない

世界的なウイルスの蔓延により、保健所は最前線で仕事をしています。

どうしても相談を後回しにされることは十分にあります。

相談をしても、日にちを待たされる可能性はあります。

また、相談したからといって確実に良いお医者さんを教えてもらえるとは限らないのも事実です。

保健所は仕事柄、管轄地域のお医者さんと連絡を取り合っています。

そのやり取りの中で、ある程度おかしなお医者さんの情報は掴んでいるでしょう。

しかし、保健所に見せる顔と患者に見せる顔が一致しているとは限りません。

保健所を信頼して通院してみた結果、相性が合わない可能性は十分にあります。

どこまで行っても、相性なので、ダメな場合も十分にあるということは覚えておいてください。

ただ、お医者さんが見つかるまでは根気強く支援してくれます。

頼れるだけ頼りましょう。

公務員の病気休暇(休職)の際の注意点【診断書を書いてくれるお医者さんと治療するお医者さん】

すでに病気休暇(休職)の状態の方は、主治医を見つけてしまっているはずです。

病気休暇(休職)の診断書を書いてくれるので、通院を継続していることでしょう。

しかし、診断書を書いてくれるお医者さんが、私たちに合ったお医者だとは限りません

なぜなら、診断書というものは基本的にどこの病院でも書いてもらえます。

治療方針や信用性とは全く別の話です。

仮に次のような場合は、治療のためのお医者さんを探しましょう。

  • 病状が全く改善しない
  • 信用できない

復職の診断書は、病気休暇(休職)の診断書を書いてくれる先生にお願いするのが楽です。

紹介状や診療情報提供書を通して、病院を変える手順を踏んでいれば、別の先生に復職の診断書を書いてもらうことは可能です。

しかし、面倒なのでオススメできません。

なので、シンプルに診断書を書いてくれるお医者さんとは別に、治療をしてくれるお医者さんを探してみてはいかがでしょうか。

公務員の病気休暇(休職)になった場合に自らお医者さん探しをする上でとにかく回避したいリスク

保健所に頼っても、なかなか自分に合ったお医者さんは見つかりづらいものです。

仮に、見つかったとしても、そのお医者さんが人気な場合は、予約が取れない場合もあります。

自分に合ったお医者さん探しはとても大変ですが、頑張って見つけましょう。

なお、私が自分に合わないお医者さんとは次のような方のことを言います。

  • 患者の話を理解しない(聞かない)お医者さん
  • 薬で何でも解決しようとするお医者さん

仕事とプライベートで接したお医者さんを見て感じた経験談です。

参考にしてみてください。

患者の話を理解しない(聞かない)お医者さん

一般論ばかり並べて、的確なアドバイスをくれないお医者がいます。

そのようなお医者さんは、こちらがどのような質問をしても、的外れな回答しか返ってきません。

話していてまったくしっくりこないですし、安心することができません。

信用ならない

の一言につきます。

私の印象としては、ほとんどのお医者さんに共通しています。

しかし、これ自体は仕方のないことだとも感じています。

精神疾患と言っても、さまざまな病気があります。

お医者さんによって、得意分野もそうでない分野があるのも仕方ありません。

知識が足りない分野について、一般論でしか説明できない点は責められないのです。

なので、適格なアドバイスをくれるお医者さんを探したいものです。

薬で何でも解決しようとするお医者さん

精神疾患は、目に見えない病気なので、お医者さんも手探りの状態になります。

基本的には、薬を処方して経過を観察する流れです。

この流れに乗って、薬を大量に処方するお医者さんがいます。

先ほど紹介した”患者の話を理解しない(聞かない)お医者さん”に多いです。

大して話も聞かずに、

○○を飲んで安静にしてください

というセリフしか言いません。

症状に合った薬を処方してくれるので、毒であるというわけではありません。

しかし、薬には大なり小なり副作用があるので、少しずつ体を蝕む可能性があるのです。

場合によっては、治療どころか症状が悪化する可能性もあります。

公務員のうつ病を治療するためにさまざまな病院を通院した経験

私はこれまでに10か所の心療内科(精神科)へ通院したことがあります。

うち9か所は先ほど紹介した合わない先生たちでした。

全員が同じことしか言わず、それぞれの病院でさまざまな種類の薬が処方されました。

たくさんの薬を試しては、体調が悪化した時期もあります。

そうして、保健所を頼り、あるお医者さんと出会いました。

そのお医者さんは、薬を飲まずに病気を治療する方法を提案してくれたのです。

お医者さんの言葉には説得力もあり、私は実践しました。

結果、すぐに病状は改善し、復職につながったのです。

これまでの医療費をドブに捨てていたと考えると、ゾッとします。

ただ、自分に合わないお医者さんと決別できてホッとしました。

もし、私が合わないお医者さんの治療方針に従っていたら、

私は薬漬けになって、さらに症状が悪化していた

ことでしょう。

私が心療内科(精神科)のお医者さんを探すのは大変だ、と感じた出来事でした。

公務員の病気休暇(休職)の療養と合わせて行いたい

一番の理想は、病気にならない人生を送ることです。

合わない仕事を無理に続けようとせずにしなければ病気になりません。

そして、大変なお医者さん探しをする必要もないのです。

自身の病気の原因が職場にある以上、再び病気に倒れる可能性は十分にあります。

根本の原因は職場なのだから、それを取り除かないと何度も同じことを繰り返してしまいます。

なので、今回の休みをきっかけに一緒に転職を考えてみませんか。

今回の病気休暇(休職)の原因がもし

  • 職場の人間関係
  • 業務内容

によるものであれば、それらに苦しまない仕事を探しましょう。

ネットビジネスなら自営で、誰にも何のしがらみもありません。

ノースキルで始められるのでハードルが低いです。

成功すれば、月収以上稼げる可能性もあります。

今回の病気休暇(休職)はとても不運な話です。

しかし、その不運は人生を考えるチャンスにつながります。

当ブログでは、引き続き私がネットビジネスで転職するまでの努力を紹介していきます。

現役の公務員として、ともにしがらみのない自由な人生を送っていけますように祈っています。